モバコンランドみんなやってる楽しいモバコンわいわいワクワク

 





最近、めっきり寒くなりましたね。




ええ、そうですね。




あら、あなた真っ赤じゃないですか、熱でもあるんですか?




ええ、この時期はいつもこうなんですよ。




あら、そうなんですか。




ええ、そうなんです。あなたも黄色ですね。




ええ、この時期はいつもこうなんです。でも、そろそろ黄色じゃなくなるんです。




あら、そうなんですか。私と一緒ですね。




あら、そうなんですか。




ええ、そろそろ赤じゃなくなるんです。




あら、何になるんですの?




ええ、ちょっと恥ずかしくて言いにくいんですけれども。




あら、そうなんですか。実は私もちょっと恥ずかしいんですの。




あら、そうなんですか。




ええ、そうなんです。




私たちって似てますね。




あら、そうですね。




ーつづくー




(とある空き地のご近所さんの会話より)











自分でやりたくないと思ってることをぱぱっとやってしまえるスーパーマンを、見たことありません。




たいてい、しぶしぶブツブツ言って、なかなか始めないし、いつまでたっても終わりません。




そういうのをたくさん見てきて、人って結局やりたいことしか出来ないんだな〜、などと思うようになりました。




だから、その人がやりたくないと思っているのに「やれ!」と言うことは、雪に「降るな!」と言うようなものなんですね。




そろそろ雪が降りそうだなと思ったら、セーターを着るほうが良さそうです。





 




落ち葉が落ちる瞬間をシューティング!




、、、ではなく、クモの糸とつながってました。




この糸のように、見えにくくて頼りない人間関係も、つながってるとわかると、ついつい写真に撮ってしまいたくなるくらい、魅力的なものに変わるのかも。




つながっているのか、つながっていないのか、よくわからなくなった?でも、大丈夫。ちゃんとつながってるよ。




そんな感じがいいなと思います。





 



家の近所の公園にも、秋の風情がやってきました。




今日は雨なので、紅葉は散りそう。昨日撮っておいて良かったな。






昔は良かった、という話にはしたくないんですけども。
昔からゲームをやるのが好きでした。




昔のゲームって、もっとこうだったらもっといいなってたくさん思わせてくれたのが、とても楽しかった気がします。




今のゲームは完ぺきすぎて、そういうことを考えなくなった気がします。
それがちょっと寂しかったりします。
いまのゲームキッズたちは、あんなに楽しかった経験をしてないのかなって。




なので、自分のつくるゲームは、もっとこうだったらもっといいなってたくさん思ってもらえるといいなって思います。




深夜3時に目が覚めた(未刊)より









秋はとてもカラフルです。





 




今日は素晴らしい空でしたが、そんな日に限ってデジイチをもっていません。
コンパクトカメラで撮りましたが、感動が撮れた気がしません。




いてほしいときに限っていないデジイチと、いつも側にいてくれるコンパクトです。
感動のデジイチと日常のコンパクトです。




きっと私は、デジイチに恋していて、コンパクトを愛してるのかも。
そんな思いにひたる秋の夕暮れ。




仕事中に書きました(未刊)より





 




昨日食べるのを忘れてたので、今日食べました。
おいしい!




からだのなかから磨かれているような気がします。





 



モバコンばかりやってないで、テレビをみなさい。




(親子の今昔物語)





 



お、お、あそこのまるいヤツはなんだ、おい!



おまえもまるいじゃないかよー



いやいや、おれはあいつよりスマートだぜ
色もかわいいだろ!



そうだね
さっきあいつ、主人にみがかれていたぞー



なに!



はーっ
ごしごし
って



なんでだ!
おれなんてみがかれたことないぞ!
あいつばかりズルいぜ!



おまえたちおちつきなさい
わたしたちにはしょうみきげんというのがあるんですよ



なに!



なにそれー



もうすぐわかりますよ
わたしたちは主人にみがかれないけれど
わたしたちは主人をなかからみがくのですよ



なに!



なにそれー



もうすぐわかりますよ
主人がわたしのことをわすれてなければ、ね





(あさってラ・フランスを食らうの巻)




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