おみせやさんごっこ
おみせやさん、おもしろいなあ〜。


おみせをつくった登録直後、自分、何したらいいかわかんないままなのに、たくさんの人が俺の店でバイトしてくれるんだぜ。
おお、俺の店でそんなに働きたいのか〜。俺の店、そんなにいい感じ?俺、人気者?
とかいう感じ。心をつかまれた。


これだよ、これ。わかりやすい言葉で入りやすい世界。
別に何がなんだかわかんなくたっていいじゃん、おもしろければ。という感じ。
最初に言葉の説明が多いとうんざりするもんね。
面白ければ後でゆっくりわかろうとするもんな。FAQも充実してたからあとでゆっくり読もう。


後でわかったけど、バイトしたら給料が入るんだよね。
だから新着のおみせでみんなバイトしたんだね。
俺の店が人気者ってわけじゃないんだよな。。。
よし、お返しに俺も何も知らない新人のおみせでバイトするぞ。


しろつくは説明多いけど、じいさんのキャラがいい感じだから聞いてやろうかという気になるよね。
こんなに統一された世界観が出せるのは、ゲームマスターのいい仕事。
どっちのアプリも素晴らしいゲームマスターがいるんだろうなあ。


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光り輝く舞台


サービスというのは、運営する人(スタッフ)が作ってる。
だから会社は、スタッフに給料を払ったりして、手厚くしてる。


だけど、サービスというのは、運営する人だけで盛り上がるのではない。
サービスで遊ぶ、メンバーがいなければいけない。


メンバーのなかには、スーパーメンバーがいる。
サービスを広めてくれたり、盛り上げてくれたり、課金してくれたりして、サービスを支えてくれる人たち。


会社はこの人たちにも手厚くするべきだと思ってる。
ずっとそう思ってきた。
でもなかなかチャンスに恵まれなかった。
だったら自分で作ってやろうと思って、MWを作った。
スーパーメンバーが光り輝ける舞台。
でも、自分の会社の社内でも、この考え方は好かれなかった。
一部の人だけ手厚くしても人は増えないし広まらないだろう、と。


そうじゃなくて、スーパーメンバーの数を増やすことを考えたらいいんだ。
スーパーメンバーが増えていかないから全体が増えないんだ。


登録したばかりの初心者さんのことばかり考えてないで、スーパーメンバーを増やすことにスタッフは知恵を絞らなきゃ。
初心者さんにはスーパーメンバーの姿を見せて「自分もああいう風になりたい」という憧れを持たせるんだ。
そうでなければ、ゲームを続けようなんて思わないよ。


ましてやスーパーメンバーの不利益になるようなことはしてはいけない。
たとえば、長年がんばって働いて来た社員の給料は上げるでしょ。下げちゃだめだ。そんな会社にずっといたいと思わないよ。


どの世界でも同じだと思うけど、会社は自分ひとりの意思で動くわけじゃない。


自分ひとりの手を離れてからあっちへ行ったりこっちへ行ったりするMWをはらはらしながら見守ってる。


ずいぶん遠回りをしたけど、やっと本来のMWに戻って来れそうな企画も進んでる。
これが成功したとき「ほら、俺の言ってたことが正しかっただろう」なんて言う気はないけど、成功例に学び模倣することもいいけど「どういう思いで生まれて来たのか?」という道筋から外れてしまっては、成功しない。
ということは言えると思う。


MWはスーパーメンバーが光り輝ける舞台なんだ。


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MobileMeが変わった!
MobileMeが変わってる!


いままで動作がもっさりしててまったく使えなかったんだけど、すごくサクサク快適になってる。


これ普通に使えるんじゃないかな。


それにしてもこのドメイン、すごいよなあ。2文字って。





| 小泉ひろか | 私事 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガマンの美学
今までたいていのイヤなことは、ガマンしなくてもなんとかなってきた。
イヤなことをすぐに忘れられるほどの能天気でもないから、たぶん気分転換がうまかったのだと思う。



漫画を描けばヒット作家になる夢を見て、カラオケで歌えばスターになる夢を見て、拳法を習い始めたら師範になる夢を持ったり。
RPGツクールでゲームをつくるだけで、スーパーゲームプログラマーになれる気でいた。



何をしても夢を見ることが得意だった。
夢を見ている間は夢中になれる。
夢中でやるからそれなりにはやく上手にもなる。



最近は、子育てにも夢を見てる。
でも、自分ひとりのことじゃなくて、他の人格のことなので、無理強いは出来ない。
子供に夢を見せる一番の方法は、自分が夢をもって日々生きてる姿を見せることだと思ってる。
俺は自分の夢をもって日々活き活きと生きてやりたいし、その姿を子供に見せたい。



なのに、仕事が終わりくたくたに疲れて家に戻ってメシ食って風呂はいったら寝る日々のなかで、どんな姿を見せればいいのだ。
それでなくてもただ愚痴を言いたくなるのをガマンするだけでもいっぱいいっぱいだったりする。



俺がもちたい夢っていったいなんなんだ、などと考えた。
たぶんそれはもう俺ひとりの夢じゃなくて、家族が将来どうなりたいか、家族の関係をどうしたいか、ということなんだろな。
5年後に、家族が仲良くしていられるか。
10年後に、家族が変わらず仲良くしていられるか。
20年後は?30年後は?
たとえば、家族全員が健康である。自滅するような悩みを持っていない。うまくいかないことがひとつやふたつあっても、自信を失う必要なんかないことを知ってる。そういう風になりたい。



思えばむかし俺がひとりで見ていた夢の多くは、つらい現実からただ逃避していた時間なのかも知れない。
楽しく感じることを、繰り返していただけだ。
そんなんじゃいくらうまくなってもメシは食えない。



楽しいだけのことは役にたたない。
つらくなってきてからが、本物だ。
つらい現実をいかにガマンするか?
こんなことを繰り返していて何になるというのだろう、そう言いたくなってからがチャンスだ。
つらくてつらくて仕方がないのに「おまえはいつも悩みがなさそうで楽しそうでいいなあ」などと言われてやろう。
まずは家族にそう思われてやろう。



| 小泉ひろか | 感じ方、考え方 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
階段をつくる



女性を喜ばせれば、あとは子供も男も、勝手についてくる。
商売というのは、そういうものだ。
そんなことを学んできた。
だからサービスは、どうやって女性に喜んでもらえるかを考えることが大事だと、ずいぶん言われてきた。



とくに購買意欲の高い10代〜20代の女性たち(F1層と言うようだ)が、ケータイサイトのメインのターゲットユーザだと言われてきた。



でもそういう考え方をすると、遊んでくれる人が狭くなるんじゃない?
そんな風に考えて、MWは、ふつうのケータイサイトに飽きた人や、ケータイサイトをやったことがない人(だけどケータイは大好き)に、どうやって喜んでもらえるかを考えて作った。



テーマがカードバトルなので、男性向けになるかなと思ったけど、目立ってたのは女性だった。
MWのようなケータイサイトでも、女性がメインになっていたようだ。



F1層という言葉は最近聞かなくなった。
そのかわりソーシャルアプリでは、「初心者にわかりやすく」ということが、繰り返し言われている。



でもそれは修羅の道だ。
お金も時間も、途方もなくかかってしまう。
スーパーマリオギャラクシー2には、チュートリアルだけのDVDがついてくるようだ。
そんなこと、ベンチャー企業が、真似できるかって。



こう考えるほうがいいと思う。
初心者にわかりやすくするのではなく、目的に到達するための、昇りやすい階段をつくるのだ。
一段一段、適度な高さで。
とつぜん高くなったりせず。曲がりくねったりせずに。
ここまでの階段が、初心者向けですよ、ここからは1段1段が高くなりますよ、とか言うんじゃなくて。
ここから先は有料です、なんてもってのほか。
すべてが境内に向かうための、適度な一歩一歩。
昇ることが、楽しいんだよね。



そんで、昇りきったら、神社があって、そこではじめてお賽銭をいれる。
苦労してここまで来たんだもの。
お賽銭入れずに帰るなんてないって。
ちゃりんと入れて、パンパンと手を打って祈る。
ご利益がありそうな感じがするじゃない。
そしたら、また昇ってもいいかな、節目節目にまた来るか、そう思ってもらえるよ。




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リメンバーザタイム



競争の激しい市場のことを、レッドオーシャンと言うらしいけど、なんだかしっくりこないや。



たぶん、参入者がまだいないから儲かりそうなブルーオーシャンって言葉がさきにあって、その後に出来たんだろうね。
ブルーオーシャンは、いかにもステキな感じがする。
行ってみたい感じがする。

レッドオーシャンって、、、赤潮?



自分らの市場を、ずっとブルーオーシャンにしてたいなーって思ったら、人が増えちゃダメだ。
人がたくさん来ると海が汚れちゃうから。
でも人がこないとお店がつぶれちゃう。



だったら、来る人を選べばいい。
審査するとか。入会金が高いとか。
選ばれし人のみがここにいることを許されている、とか。
そういう雰囲気づくり。



携帯ゲームはいつまで「基本無料」で人を増やそうとするんだろう。
いつまでも無料で続けられるわけないのに。
無料だとありがたみがないから飽きるのもはやいよ。



いや、すでに携帯ゲームのお客様はそれだ。
なんでもかんでもすぐに飽きて退屈してしまう女王様だ。
さあどうやって楽しませよう。



マイケルジャクソンのリメンバーザタイムのPVを参考にしよう。
こびをうるんじゃない。自分から追うんじゃない。
魅了し、引き込み、追わせて、恋をさせるんだ。




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燃えろ!
情熱の炎を、燃やし続けるしかないんだよなあ。



とろけるような熱い情熱の炎を、どんどん燃やす。
人は熱気に引きつけられて、どんどん人が集まる。
そして、知恵に感心してお金を払う。



熱いだけじゃなくて、あふれる知恵に感心させて、尊敬されないといけない。
サービスやってくれてありがとうって言われないといけない。



どうすれば尊敬されるのか。
叡智を感じさせるんだ。
そのために知恵を山ほど出す。
どうすれば知恵が出るのか。
あほな俺たちが考えるだけで出るわけがない。
ハンパな俺たちがちょちょいとやっただけで左うちわの大成功をするはずがない。
考えてやってみてのトライアンドエラーの、とほうもない繰り返し。
甘い考えを捨てて、頭と体を山ほど動かす。
そうやってだんだん賢くなる。



失敗したらくじけそうになるし、失敗したくないからやるのをためらう。
そういう弱気を打ち砕き、突破するために必要なのが情熱。
情熱はすべてのエネルギーの源泉だ。
燃えろ燃えろ燃えろ!




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MWが3年、続いたね



7月13日はMW3歳の誕生日。



今年はずいぶん変わったなあ。。。



急にソーシャルアプリが流行ったもんだから。
バタバタとそこにあわせて形をかえて飛びこんで。
急に変わった。
MWも変わったし。会社も変わった。



去年の今頃はまだ本家だけで。
広告をやってた期間の半分目くらいで。
プレミア祭りで一時的に良くなってたけど。
それからずっとしんどかったな。
あーしんどかったしんどかったぜコンチクショー。



今年は安定成長に入れるんじゃないかな。
アプリがたくさん出て淘汰の時期に入るし。
そうなると会社の気合いが大きいのが有利になるはず。
そう思って無私無心でがんばってる。



でも未だにMWがソーシャルアプリって呼ばれることは違和感。
もともとオンゲのつもりだったし。
自分がこの変化を受け入れきれてないかも。
成功事例を猿真似したら、すぐみんな飽きるじゃないか。
ユーザを馬鹿にしすぎだろう。
そんな葛藤をかかえながらも、流行の巨大な濁流に飲み込まれた。



だけど、仮にこの変化をしていなければ。
3歳を迎えることはたぶんなかったんだな。
この濁流のなかで消えていったサービスや会社が、どうやらいくつもあるらしい。
そんななかMWは生き残っている。
死にものぐるいで、もがきながら。必死で生きてる。



いまここでもがいてるのはさらに力をつけなさい、ということ。
これは、チャンスなのだ。
メンバーの皆さんが応援してくれて、チャンスを与えてくれたんだ。
3歳のMWはさらに力をつけるぞ。がんばるぞ〜!




| 小泉ひろか | 感動幸せ有難う! | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
謎の解き方



とある謎を用意した。
謎を解こうと思った誰かが、苦労して解いた。



これは、苦労して手に入れた答えだ。
だからその人は、すぐに誰かに教えたくなった。



次に解く人は、もう答えを知ってる。
もう苦労しないで解ける。



そんなのはもう謎じゃない。
その人は、解く気が失せてしまった。



だから、次の謎を用意した。
この謎の寿命も、誰か最初の一人が解くまでなんだろうか?



いや、こんなことを繰り返してどうする。
答えを知ってたらすぐに解ける謎じゃダメなんだ。



答えを知っていてもなかなか解けない謎がいい。
それよりもっと、解き方が人それぞれある謎がいい。



おれはこんな解き方したぜ、どうだ!
そんな風に言えたらきっと気持ちがいいと思う。




| 小泉ひろか | モバコン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シャコる

さて、結婚して1年すぎたし、第一子が生まれて、このブログも少しはしゃぎすぎた。



これからは、仕事のことを書くこととかも、復活しようかな。



さて、何を書こうかな、流行のソーシャルアプリのことでも書こうかな。



流行ってますね、ソーシャルアプリ。
アプリって聞くとダウンロードして遊ぶテトリスを思い出します。



ソーシャルってソシアルとも読むみたいですね。
ソシアル、ソシアルダンス。ソシアルクラブ。
急に格調高い感じです。
ソシアルアプリ。社交アプリ。



あーここまで書いたら妻に泣きわめく息子を託された。
しかたない、息子と社交するか。息子よ、シャコるぞ。






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