特許庁から返事が来た!

特許庁から書留が届きました!特許の結果です。

MWJAを立ち上げて、発明家を名乗り始めて10日間、やっと一歩前進です。

でも内容は拒絶理由。。これこれこうだから、ダメ。こうであるから、無理。よって拒絶。だいたい初回は拒絶されると聞いていたけど、強烈な否定の連続。厳しいな〜!

さあ、対策を考えよう!

 

さて、ここまでの特許を取得するため大まかな流れは、

1、出願書類を書いて出願(出願料は1万5千円くらい)

2、審査請求(審査請求料は請求項目の数で増えるけど、今回は12万円くらい)

このとき、早く審査結果が欲しい場合はその説明を書けば、無料で早期審査をリクエストが出来ます。

今回届いたのは、2月21日に審査請求した結果。なんと2ヶ月で届いた!早くて助かるなー。

早く特許を取得したかった理由は、やっぱりインターネットサービス業界は変化が早いので、ひとたび新しい潮流が生み出せたら、あっという間に広まってしまう。

2年後に特許がとれるころには、流行が終わってる。。。なんてことになったら、何のための特許だと。だから急ぎたかった。

自分の発明がすべて新しい潮流になれるかはわからないけど、まずは数を打ちたい。そうして新しい技術で実現できる未来のサービスの中心・大本命の部分で特許をとって、独占的にサービスするか、ライセンス契約を多く結びたい。

そうして「アイディアが儲かる」ことを示すことで、ひとつの流行をみんなで一斉に追いかけて、どこかで見たサービスばかりになるのではなくて、みんなでいろんなことを考えて、多種多様なサービスが生まれる業界にしていきたい。

ベンチャーが大手に勝つには、アイディアと特許!やるぞ!

 

“特許庁から返事が来た!” への 2 件のフィードバック

    1. ありがとうございます。ネット業界に知財のゴールドラッシュを巻き起こすべく、頑張ります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。