モバイル業界、3度目のイノベーション

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IoTが流行るのは自明のこと。理由は、パソコンやスマホの中には、もう驚きがないから。次の驚きは、パソコンやスマホの外で起きる。

最初の「外」は、何だろう。いきなり、モノそのものがネットにつながるようになるとは、考えにくい。形とか、バッテリーとか、いろんな問題がある。となると、やっぱり最初は、アプリとモノとの連携から始まって、徐々に外へ出て行くのではないか?

スマホに一番近い距離にいるモノって何だろう。アクセサリーじゃないかな。これをアプリ+アクセサリーを組み合わせた造語で、アプセサリーと言うらしい。

よし、アプセサリーを作ろう。どうやって作ったらいいんだ?そもそもどんなときにアプセサリーを欲しくなるんだ?いろいろ考えた。でもどんなときに欲しくなるかはいまいちわからなかった。じゃあ、作るための技術から学ぼう。どうやらiBeaconという技術があるらしい。

この技術はどうやらアプリ内で完結させることも出来るようだ。であれば、今までやり慣れたノウハウを集めれば何かが作れそうだ。Beaconの使い方にユーザが慣れる頃には、アプセサリーが欲しくなるニーズも広まるかも知れない。

こうして、まずはiBeaconを活用したキラーアプリを開発する、というコンセプトが出来上がりました。インターネットサービスのキラーは、今までの歴史をひもとけば、コミュニケーションとゲームであることは、不動の鉄則。

思えば、最初のイノベーションは1999年のi-mode。モバイル業界の立ち上げ時に、コミュニティサービスのマスターをやった。2度目のイノベーションは、2007年のソーシャルゲーム。いきなりカードゲームを開発した。

3度目のイノベーションとなる2014年。今度は、IoTだ。ギジン株式会社も立ち上げて、絶賛、開発中!

 

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