IoT市場開拓のために

R0012057 のコピー

あらゆるモノがインターネットにつながる未来は、放っておいても訪れるけど、ただ黙って待っているわけにはいかない。来るべき新市場のリーダーになっていたい。

モノのインターネットへの期待って、ネット産業よりも、斜陽産業の方が高いかも知れない。白物家電とか。もともと物を作っていた企業が、自社商品をネットにつなぐことで付加価値をつけることで、もっと売れるようになるんじゃないかと。

でもそうはならないと思う。

IoTは、モノにネットをつなぐんじゃなくて、ネットにモノをつなぐこと。要はネット側の理屈。ネット企業のリアルへの市場拡大のための提案であって、リアルでものづくりをしていた企業にとって脅威でしかないはず。IoTが広まった未来でも、モノが中心にはならない。中心はネット。ネットのなかにあるどこかが、中心。ものづくり企業の今までのものづくり技術は、主役にならない。ものづくり企業はIoTならではのものづくりのやり方をつくらなきゃいけない。厳しい自己否定、成功体験の上書き、破壊的イノベーションが必要。

その前に、小さなハードウェアベンチャーが無邪気にやりたいことをやっていたら、いつのまにかIoTならではのハードウェアのつくり方をつくってしまって、破壊的イノベーションを起こしていた、になりそう。

ギジン社ももちろんそんな小さなハードウェアベンチャーになって、破壊的イノベーションを起こして出る杭になって、大手から煙たがられる存在になるわけです。IoTの提案企業として当然です。でもハードウェアに進出するのは、まだ時間がかかりそうです。今年の話ではないですね、来年から検討をはじめる、という感じ。市場参入して勝つには、市場のことをよく知らないといけないので、一部のギークをのぞいては誰も斬新なハードを望んでいるという気がしない今は、様子見です。でも、スマホもそろそろ飽きてきたかも、という感じもします。

スマホじゃない他の何かがないかな?いいのがあったら即、欲しい。というニーズが市場に変化するのがいつか?ニーズを確認する方法として、IoTでコアとなるテクノロジーを使用したアプリを、そろそろ世に出します。このアプリが広まれば、コアテクノロジーへのニーズがある、ということなので、IoTへのニーズもあるという確信、手応えをつかめます。

IoTへとつながるテクノロジーが揃ってきているのに、アイディア・キラーアプリがない今、誰もがそこを狙っているけど、突破出来ていない、という状況。。。

そこで、いの一番に名乗りをあげる!アイディアを盗まれても問題ないくらい、誰にも負けないスピードで拡大して、圧倒的ナンバー1を維持しながら成長を続けて、巨大企業になる!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。