祈っていること

新しいアプリを作っていて、そのために会社も作って、毎日働いているけど、モバイルウォーズのお問い合わせもちょくちょく頂いてます。みなさんの行き場のない声が、めぐりめぐって最後にたどり着いたという感じです。。無視もしにくいことなので、何か少し書いておこうと思います。

自分は、昨年2013年の夏の復活のときは、立ち上げをやりました。立ち上げた後は、少しだけ関わって、それから関わらなくなりました。で、それはいったん閉じて、また2014年に始まるっていうので、みなさん待っていると思うんですけど、自分はそれにも関わってないです。

たしかに生みの親ではあるんですけど、自分が関わっていないということは、実は今が始めてではないです。今までも、プロデューサーが変わったり、そのとき自分はサーバ守ったりメンバーとトークを書いていただけだったりとか。でもまたプロデューサーの役割が戻って来たりとか。そんなときは、アンドーおかりなさいとか、そんなトークを書いていた気がします。でもまた何故かプロデューサーではなくなってしまって、他の仕事をしていたりとか。

離れたくないのに、離れていた、ということを、けっこう繰り返していました。モバイルウォーズが、やっているのに、自分が(ほとんどを含めて)関わってないということは、今これで4、5回目くらいじゃないかなと思います。

モバイルウォーズに関わるということが、なかなか自分ひとりの意志で、思うように動いてくれないんです。まるで、一人の人格を持っているかのように、聞き分けの悪い放蕩息子のように、俺は俺の力で生きるんだ!とか言われて呆然としている、そんな親の気持ちです。

2007年の、生みの時の苦しみは昨日のことのように覚えてます。なので、モバイルウォーズの問い合わせを頂くと、そのころのいろんなことを、思い出します。思い出してもしょうがないし、今の仕事に悪影響があるわけではないんだけども、少し思い出して、良いことばかりではなかった時期に、少し浸ってから、また今やるべき仕事に戻る、というそれだけです。

ぼくからみなさんに伝えられる情報というのは、特になにも持っていないんです。ただ、成功を祈る、サービスの長い存続を祈り、メンバーの皆さんが楽しんでくれることを祈っています。

 

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