リリース日を延期します

アプリベンダーの立場から、IoT市場に参入するための突破口を、iBeaconに見つけてから、会社をつくって、アプリ開発をする日々でした。

自分らが開発している間にも、iBeaconを利用した試みが、あちこちで行われてます。それらを傍目で見ていて気づきました。このままでは、自分たちもすぐに同じ壁にぶつかってしまうことになる。

壁を乗り越えるためのアイディアはあったものの、当初は、リリース後に機能追加して対応する予定でした。でも、考えを変えました。対応してから、リリースすることにします。

またしばらく、会社をつくったのにサービスがない状態が続きます。この状態は、なにをしているか聞かれても説明がしにくいので、早くアプリを世に出したかったですが、既に気づいている問題があるのなら、対応してから出す方が良いに決まってます。

そこで、8月中に出す予定をやめて、年内に出します。

急いては事を仕損じる。思えば今まで、急いでばかりでした。リリース日が目前に迫ったとき、延期の判断をしたのは、初めてかも。拙速は巧遅に勝ると思っていたけど、急ぎすぎていたかも。実質2ヶ月の開発でリリースは早すぎる。せめてあと2ヶ月は、欲しいよね。

そんなわけで、またしばらく沈黙が続きます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。