iBeaconアプリ企画のための仮説の検証

■ソース

原文はここ日本語訳はここ

 

■市場の背景と仮説

Apple Watchは25年に1回の製品。AppleはWatchで開拓する新市場に力を入れる。

Apple WatchをiPhoneに接続するのは、BLEという技術。

BLEは、スマホを周辺機器に接続する技術のスタンダード。

BLEを急激に広めるのは、利用するのにペアリングが不要なiBeacon。

iBeaconには、利用しようとした際に物理的な限界があり、それが仕様とされている。この仕様によって、サービスによっては企画する際に弱点になりうる。普通はここであきらめる。なんだ、使えないじゃん、と。

でも、この問題を解決できれば、ウェアラブルにとって決済や健康以外の、コミュニケーション&ゲームに使えるということになるはず。コミュニケーション&ゲームが市場を広げるのは、過去の歴史が証明してる。

いつか誰かがその扉を開けることになるだろう。ギジン社が、そうなりたい。何回考えても、これ以外にない、という突破口に向けて進んでいる。他社のiBeaconを利用したサービスのリリースを見るにつけ、なかなか通らない針の穴に、糸を通そうとしている気分になる。

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