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チュートリアル制作&全削除

 

今朝、早起きしてびっくり。

あたり一面、銀世界。

冬のように寒いですが、朝日はとてもきれいで、得した気分です。

 

 

昨日は導入部分の世界観が出来たので、チュートリアルをつくりました。

ガイドが出てきて「やあ、こんにちは!」という明るいノリはどうも苦手なので、暗くてどろどろした感じになってしまいます。

 

感情移入してもらえるかな。。

 

でも、せっかくつくったチュートリアルを、操作ミスでぜんぶ消してしまった。

しかも、まだバックアップをとってなかった。

、、、こんな事故、はじめて。

ひとりで開発してると思っていたから、油断してたなあ。

消えたのはHTMLだけだから、不幸中の幸い。

 

 

5分ごとにバックアップをとるプログラムを走らせた。

、、、うーん、まだ心配。

1日ごとにサーバからローカルにバックアップをとるようにしよう。

 

 

以下メモ

HTMLに書いたスペルミスを一括で修正して、バックアップまで残してくれる便利コマンド

find ./template -name ‘*.html’ | xargs sed -i’.bak’ -e ‘s/tutrial/tutorial/g’

 

 

口座が出来たよ

今日は、銀行に口座をつくりに行きました。

 

あとはずっと素材のデザインをしてました。

コンプリート用の素材は、だいたい完成。

「こうやって作れば良い」という手順が、出来ました。

 

次は、素材を何パターンかの種類に分けて、何個用意すればいいかをまとめてみようと思います。

 

それが出来たら怒濤のルーチンワークが待っている〜。

 

 

スタッフが4人いる?

INSERTとUPDATEの処理を学ぼうと思っていたけど、どちらも同じ処理だったようで。

「APIで情報取得して、ユーザ登録してホームに行く。」

という最初のINSERTが出来た。

コードを書きまくった。

 

さて、自分の頭のなかの、プログラマ脳がこんなことを言い出した。

「はい!新しい環境でプログラムする心配は解決しました!これでもう作れます!…で、何を作るんですか?」

 

しまった。

プログラマ脳に何を作らせるか、まだまとまっていない。

 

すると、ディレクター脳が言い出した。

「む、出番か?よし、オレ様がまとめてやろう。」

 

間髪入れず、デザイナー脳がこんな提案をした。

「ディレクターが考えやすいように、素材を何点か先につくってみますか?」

 

経営者脳が、釘を刺す。

「ねえ、ディレクター。面白いだけではダメだよ。無料で遊べるのを前提に、課金でショートカットする仕掛けを入れてね〜。」

 

うん。

作ってる自分は、ひとりのはずなのに。

なぜか、たくさんのスタッフに助けられてる気分です。

 

 

 

最終日

今日が、K sound design所属の最終日。

 

 

これまで丸7年と約1ヶ月。

創業社長は4年、会長を3年。

思えば苦悩ばかりしていたなあ。

立ち上げた会社を離れることになるなんて、想像もしていなかった。

あんなに魂をこめてつくったサービスと離れるなんてあり得ないと思っていた。

現実は想像を超えるのかも知れない。

過去を振り返ればいろんなことを思い出すけれど。

あのときああすれば良かったとか、こんなことをしなければ良かったとか。

そういうことはすべてまるごと、これからの人生に活かそうと思うよ。

目の前に起こる出来事のすべては、乗り越えるべき課題なのだ。

 

 

会社を離れることが決まったのは2月中旬。

「来月から無職になってしまう!」という恐怖が、とうとう現実のものになった。

妻も子もいる36歳の男、無職。。。

それだけは避けたい。。。という一心で、全速力で会社づくりをしてたけど。なんとか間に合った。ヒロカネットの小泉です、という居場所が出来た。

これで明日から、すがすがしい気持ちで新しい仕事と向き合える。

 

 

その仕事は、これから作らなきゃいけないんだけどね。

 

 

次に向き合う恐怖は、「本当にこのサービスでみんなが楽しんでくれるのだろか?」

「他のゲームと似ていたら飽きられるのも速いのではないだろうか?」

「他のゲームと違いすぎたら面倒くさくなってやってくれないのではないだろうか?」

といったようなもの。

この恐怖は、まるで巨大なモンスターのように、毎日自分に襲いかかってくる。

でも作り手としては健全なことかも知れない。

この恐怖に勝つために出来ることは、プログラムを書くことのみ。

 

 

今日はINSERTとUPDATEをやる予定だったけど、それ以前でつまづいた。

今回の開発環境は常にポートを指定しているんだけど、フレームワークの内部でポートを指定していた場合の処理がなかったために、うまく動いてくれなかった。

…ということに気づく(処理を探す)まで、時間がかかってしまった。

 

 

腰の痛みは少しずつ良くなってきて、今日はイスにも座ることが出来た。

でもなにやら奥さんも体調不良のようだ。

明日は、奥さんを病院に連れて行かなきゃ。

それまでに腰痛が良くなっていたらいいな。

 

 

 

チェック環境の整備

今日は、プログラムのエラーを出力する方法を学びました。

 

エラー出力を制御しているフレームワークの動きをあれこれいじってみて、あちこちでエラーを出してみました。

 

設定をデバッグモードにして、ログ(ロガー)に渡す文を書く。

ロガーは、処理中に文を出します。

すると、ロガーが文を出さなければ、それ以前に問題があるんじゃないかと、問題のありそうな箇所が検討つきやすくなります。その部分に、ロガーに渡す文を書いてみます。

tail -f  でログを監視し続けて、ターミナルの他のタブを開いてvimで編集する、という感じで開発を進めています。

ファイルをアップすることもなく、バージョン管理することもないので、「保存即確認」できます。

 

以前はサブバージョンにコミット後、3つの環境にリアルシンクしていたので、待ちの時間がストレスでした。

はやくなってとっても快適。

 

でもいつか、複数人での開発体制に移行することを見据えて開発しなきゃ。

 

 

あとは、PCからデベロッパ経由でアクセス出来るように設定しました。

今まで出来ていなかったんですが、それはアクセスキーの設定に不要な半角スペースが入っていた、というお粗末なミスが原因でした。

だからソーシャルIDの取得に失敗してログイン画面がループしていたんですね。なるほど。

 

 

「新規ページを作成してリンクしてクリックして表示する。問題があったらエラーを出して修正する。作成済みのDBからデータをSELECTして表示する。」

という流れを、FAQをつくってみて試してみました。

 

次は、INSERTとUPDATEが出来るように、登録フローをつくります。

 

 

しかし、うつぶせで寝ながらやると疲れやすいなあ。

はやく腰がよくならないかな。

 

 

でももうサイトはケータイじゃなくてもPCで見られるから、プログラムの開発時には実機が不要だし、vimはマウスを使わないので。あとはモニタの位置が壁にあれば仰向けになっても開発ができそう。

 

 

テレビを壁掛けにして、マックからケーブルつなげば出来るかな、、、

 

、、、いやいや、それをするより先に腰がなおるはず。

寄り道は禁止。やるべきことに集中しよう。

 

 

腰に激痛が…

ここ最近は、いろいろ環境がかわったので。

引越作業がつづいていました。

重いものを運んで、日増しに痛くなる腰。。。

4年前に友達の引越を手伝ってぎっくり腰をやってから、注意はしてたんだけど。。。

今朝、久しぶりにやってしまいました。

子供が高いところに登ってあぶないから、登れないように家具の配置換えをしてたら。

「ぎく!」って。

にぶい音がきこえたよ。

 

痛みがひどかったので、いつも行っている整骨院まで行けず、近くの整骨院まで歩いて行くことに。

先生が言うには、「これは典型的なぎっくり腰ですね」と。

「急性の場合、痛みは24時間〜48時間の間がピーク」とのこと。

まだまだ続くんだなあ。。。

「とにかく安静にするのが一番。仕事せずに寝てください。」

せっかくこれから開発するぞと息巻いてたところに、とんだドクターストップがかかりました。

痛くて、イスに座るのはおろか、寝返りも一苦労です。

いちおう寝ながらやってるけれども。

痛みをやわらげるにはいつも飲んでる頭痛薬が効くそうです。

飲んだけど、効いたけど、頭痛に効くようにはすっきりせず。

一日寝ていたので報告することもあんまりありません。

今日は奥さんが実家に行く予定だったけど、奥さんのお母さんが心配して来てくれました。

ああ、健康ってありがたいな。家族って、ありがたいな。

 

健康保険と厚生年金保険について知った

今日は朝から開発、開発の一日でした。

何をしたかを書きたいような。

書いても仕方がないような。

どうしようかな。

午後は、年金事務所に行ってきました。

年金事務所で申し込みをすると、保険証を発行しているところに連絡してくれて、保険証を届けてくれるそうです。

申し込みは3月になってからするということで、まずは一安心です。

保険には2種類あって、

  1. 健康保険
  2. 厚生年金保険

これを同時に申し込みます。

…保険料ってすごく高いですね。

たとえば給与が20万の場合だと、1と2あわせて、月額約4万円になります。

この4万円のうち、会社と社員が半分ずつ払います。

なのでサラリーマンの給与明細では2万ですけれど、会社はさらに2万払っていて、合計4万円になります。

…保険料ってすごく高いですね。

さらに年金事務所のおねえさんは、親切に説明してくれました。

「ボーナスが出たらその分も計算してください」

なんてこった。

給料が変わると保険料も変えないといけないのね。

…まてよ。

これはつまり残業代がプラスされた場合も、給与額が変わるということで。

毎月毎月、保険料を計算する必要があるんですね。

そういえばうちもむかし社員が多かったとき、給与計算が大変だ大変だと事務の人が言ってたなあ。

社員が多くてちゃんと残業代を払ってる会社は大変だなあ…

社会保険労務士という職業があるのが、わかったような気がします。

年金事務所のおねえさんから、たくさん書類をもらってきました。

この書類を書かないと…文字を書くのは面倒だなあ…

おや?電子申請もできるみたいです。

イーガブのサイト

でも…マニュアル読むのが大変そう…

会社の登記をネットで実際にやってみての感想ですが、そのことを専門に職業にする方が、業務の効率化のために使用するのが良さそうです。

なんどか失敗すれば上手に使えるようになるんでしょうけれども、そうそう何度も法人を年金に加入させることはないでしょうし。

安全確実。書類にもいいことはありますね。

とくに会社の登記は、自分でするのがいいんじゃないかなと思うよ。

苦労を感じることで愛着がわくから、大事に育てようって思えるし。

まずは会社よりも自分が育たないといけないけどね。

もっとはやくもっと確実に、プログラムが出来るようになるぞ〜。

登記できた。サーバが届いた。設定終わった。

朝一でサーバが届いた!

おかげで午前中から、がしがし設定を始められた。

夜には、ケータイからサンドボックス経由で見られるようになった。

これでインフラはバッチリOK。

さあ、次は中身の開発だぞ。

でも中身の開発の前にやることがいろいろありまして。

午後から口座をつくるために、銀行に行ってきました。

どこの銀行にするかはさんざん悩んだけれど。

まずは、立地と名前とウェブの操作性で選びました。

良いおつきあいになるといいな。

夕方には、法務局へ印鑑カードをもらいに行きました。

登記はやっと、無事に終了していましたよ。

登記完了日は24日ですが、創立記念日は登記した日だそうなので。

会社のお誕生日は、2月23日です。

まずは、大事な節目を無事に超えました。

これで会社は正式に、誕生しました。

心配かけた皆さん、無事に生まれたよ〜。

さあ、次はいよいよ中身の開発。

がしがし始める前にやることの残りは、、、

社会保険の手続き。

これは緊急。

来月になったら保険証がなくなります。大変!

恥ずかしながら、社会保険庁が去年から日本年金機構に変わってたんですね。

いま初めて知りました。。。

年金の制度の勉強と手続きの勉強を2月のあと残り数日で、一気にやらないと。

前の職場から年金手帳をもらわないと。

早く手続きしないと、3月に病院に行ったら全額負担になってしまう〜。

家族全員、超健康だったらいいんだけどね。

ああそうだ。

今日作業していて気になったのが、サービス名。

まだ仮タイトルなんだけど、仮のまま進めると後で直すのが大変になりそうです。

モバイルウォーズも最初は仮の名前だったけど。

いつの間にか定着しちゃってそのまま行った。

ちなみに、テーマはすでに決まっているので、仮の名前はもうあります。

こんな名前です。

「48カ所の身体を奪われた人間と悪魔の契約」(仮)

長いです。

後で直すの大変そう〜。

 

登記できた!と思う

今日中に登記するぞ!と、我が家は朝から登記ムード一色。

まずはラジオ体操をして、快適にお目覚め。

さて、申請ソフトの営業時間は、8時半から。

(このソフトは営業時間外だとオフラインで起動しています)

少し待って、、、8時半になったと同時に、送信ボタンをクリック!

表示がすぐに「到着」に変わった。

どうやら無事に到着したようだ。

あとは返事がくるのを待つだけ。

コーヒーなど飲みながら待っていたけど、、、どうもせっかちな性格なので、法務局に電話してきいてみる。

どうですか?届いてますか?問題ありませんか?

なんと!

「添付されたファイルが読めませんでした。」

と言われる。

やはり拡張子をムリヤリ書き換えたのではだめだったか。。。

すると

「オンライン作業で問題があるようでしたら書類を持参していただいても良いですよ」

とのご提案をいただく。

うーん、でもオンラインでやれば5000円お得になるじゃないですか?持参したら税金も増えるのではないですか?

と、経費削減のための努力をする。

「いえ、オンラインで申し込みすれば税金が安くなるので大丈夫です。」

とのこと、なるほど。申し込みするだけで安くなるんですね。

これは使わなきゃ損ですね。

でも、定款だけは電子署名をしてCD-Rを持参しないと、印紙代4万円が削減できない。

ソフトの使い方については、お教えいただけなかった。

仕方がないのでacrobatの体験版を入れてみる。

最新の体験版はバージョンが10だった。

しかし、法務省からダウンロードできる署名用のプラグインは、バージョン9までしか対応していない。

午前中には法務局に行く予定だったのに、、、

イライラして、じだんだ踏みながら作業して、どうにか書類を用意する。

いざ、法務局へ。

書類をその場ですぐに見てもらえたけども、定款の目的に問題あった。

具体的に書かねばならない、と。修正が必要とのこと。

他に問題があるかどうか探してから後でご連絡します、ということでその場を去った。

そして、お昼を食べながら富谷までゴー。

仕事中に息子がワゴンをがさごそ開けてしまってあぶないので、ワゴンの鍵を受け取りに行く。

その帰り道、もう連絡が来た。

「あれとこれとこことそこを直してください。」

はい。

事務所(自宅)へ戻り、定款と申請書の補正作業。

じっくり会社の目的を考えなおして、将来やりたいことまで具体的にたくさん書いた。

投資事業。。。イベントの企画、運営。。。

夢がふくらんでしまうなあ。

今度はただしく署名したうえで送信。法務局へ電話する。

すると、印鑑改正書に住所が書かれていないため、書かなくてはいけないとのこと。

再度、法務局へゴー。

おっと、担当の方に先約がいる。

しかも話がずいぶん込み入っていて、、、数十分待つことに。。。

登記の申し込みは、これでおしまい。

あとは、法務局内で登記の手続きをしてくれるようだ。

ただ、登記が終わったからと言って、連絡がくることはないらしい。

「25日の午後には終わりますから、また来てください。」

とのこと。なるほど。

「待つ」のは不慣れだ。じれったい。すぐに動きたい。

しかし、いちおう大人だしここは余裕をもって、じっくり待つ事にしよう。

果報は寝て待て!

おやすみなさい〜。