最終日

今日が、K sound design所属の最終日。

 

 

これまで丸7年と約1ヶ月。

創業社長は4年、会長を3年。

思えば苦悩ばかりしていたなあ。

立ち上げた会社を離れることになるなんて、想像もしていなかった。

あんなに魂をこめてつくったサービスと離れるなんてあり得ないと思っていた。

現実は想像を超えるのかも知れない。

過去を振り返ればいろんなことを思い出すけれど。

あのときああすれば良かったとか、こんなことをしなければ良かったとか。

そういうことはすべてまるごと、これからの人生に活かそうと思うよ。

目の前に起こる出来事のすべては、乗り越えるべき課題なのだ。

 

 

会社を離れることが決まったのは2月中旬。

「来月から無職になってしまう!」という恐怖が、とうとう現実のものになった。

妻も子もいる36歳の男、無職。。。

それだけは避けたい。。。という一心で、全速力で会社づくりをしてたけど。なんとか間に合った。ヒロカネットの小泉です、という居場所が出来た。

これで明日から、すがすがしい気持ちで新しい仕事と向き合える。

 

 

その仕事は、これから作らなきゃいけないんだけどね。

 

 

次に向き合う恐怖は、「本当にこのサービスでみんなが楽しんでくれるのだろか?」

「他のゲームと似ていたら飽きられるのも速いのではないだろうか?」

「他のゲームと違いすぎたら面倒くさくなってやってくれないのではないだろうか?」

といったようなもの。

この恐怖は、まるで巨大なモンスターのように、毎日自分に襲いかかってくる。

でも作り手としては健全なことかも知れない。

この恐怖に勝つために出来ることは、プログラムを書くことのみ。

 

 

今日はINSERTとUPDATEをやる予定だったけど、それ以前でつまづいた。

今回の開発環境は常にポートを指定しているんだけど、フレームワークの内部でポートを指定していた場合の処理がなかったために、うまく動いてくれなかった。

…ということに気づく(処理を探す)まで、時間がかかってしまった。

 

 

腰の痛みは少しずつ良くなってきて、今日はイスにも座ることが出来た。

でもなにやら奥さんも体調不良のようだ。

明日は、奥さんを病院に連れて行かなきゃ。

それまでに腰痛が良くなっていたらいいな。

 

 

 

チェック環境の整備

今日は、プログラムのエラーを出力する方法を学びました。

 

エラー出力を制御しているフレームワークの動きをあれこれいじってみて、あちこちでエラーを出してみました。

 

設定をデバッグモードにして、ログ(ロガー)に渡す文を書く。

ロガーは、処理中に文を出します。

すると、ロガーが文を出さなければ、それ以前に問題があるんじゃないかと、問題のありそうな箇所が検討つきやすくなります。その部分に、ロガーに渡す文を書いてみます。

tail -f  でログを監視し続けて、ターミナルの他のタブを開いてvimで編集する、という感じで開発を進めています。

ファイルをアップすることもなく、バージョン管理することもないので、「保存即確認」できます。

 

以前はサブバージョンにコミット後、3つの環境にリアルシンクしていたので、待ちの時間がストレスでした。

はやくなってとっても快適。

 

でもいつか、複数人での開発体制に移行することを見据えて開発しなきゃ。

 

 

あとは、PCからデベロッパ経由でアクセス出来るように設定しました。

今まで出来ていなかったんですが、それはアクセスキーの設定に不要な半角スペースが入っていた、というお粗末なミスが原因でした。

だからソーシャルIDの取得に失敗してログイン画面がループしていたんですね。なるほど。

 

 

「新規ページを作成してリンクしてクリックして表示する。問題があったらエラーを出して修正する。作成済みのDBからデータをSELECTして表示する。」

という流れを、FAQをつくってみて試してみました。

 

次は、INSERTとUPDATEが出来るように、登録フローをつくります。

 

 

しかし、うつぶせで寝ながらやると疲れやすいなあ。

はやく腰がよくならないかな。

 

 

でももうサイトはケータイじゃなくてもPCで見られるから、プログラムの開発時には実機が不要だし、vimはマウスを使わないので。あとはモニタの位置が壁にあれば仰向けになっても開発ができそう。

 

 

テレビを壁掛けにして、マックからケーブルつなげば出来るかな、、、

 

、、、いやいや、それをするより先に腰がなおるはず。

寄り道は禁止。やるべきことに集中しよう。

 

 

腰に激痛が…

ここ最近は、いろいろ環境がかわったので。

引越作業がつづいていました。

重いものを運んで、日増しに痛くなる腰。。。

4年前に友達の引越を手伝ってぎっくり腰をやってから、注意はしてたんだけど。。。

今朝、久しぶりにやってしまいました。

子供が高いところに登ってあぶないから、登れないように家具の配置換えをしてたら。

「ぎく!」って。

にぶい音がきこえたよ。

 

痛みがひどかったので、いつも行っている整骨院まで行けず、近くの整骨院まで歩いて行くことに。

先生が言うには、「これは典型的なぎっくり腰ですね」と。

「急性の場合、痛みは24時間〜48時間の間がピーク」とのこと。

まだまだ続くんだなあ。。。

「とにかく安静にするのが一番。仕事せずに寝てください。」

せっかくこれから開発するぞと息巻いてたところに、とんだドクターストップがかかりました。

痛くて、イスに座るのはおろか、寝返りも一苦労です。

いちおう寝ながらやってるけれども。

痛みをやわらげるにはいつも飲んでる頭痛薬が効くそうです。

飲んだけど、効いたけど、頭痛に効くようにはすっきりせず。

一日寝ていたので報告することもあんまりありません。

今日は奥さんが実家に行く予定だったけど、奥さんのお母さんが心配して来てくれました。

ああ、健康ってありがたいな。家族って、ありがたいな。

 

健康保険と厚生年金保険について知った

今日は朝から開発、開発の一日でした。

何をしたかを書きたいような。

書いても仕方がないような。

どうしようかな。

午後は、年金事務所に行ってきました。

年金事務所で申し込みをすると、保険証を発行しているところに連絡してくれて、保険証を届けてくれるそうです。

申し込みは3月になってからするということで、まずは一安心です。

保険には2種類あって、

  1. 健康保険
  2. 厚生年金保険

これを同時に申し込みます。

…保険料ってすごく高いですね。

たとえば給与が20万の場合だと、1と2あわせて、月額約4万円になります。

この4万円のうち、会社と社員が半分ずつ払います。

なのでサラリーマンの給与明細では2万ですけれど、会社はさらに2万払っていて、合計4万円になります。

…保険料ってすごく高いですね。

さらに年金事務所のおねえさんは、親切に説明してくれました。

「ボーナスが出たらその分も計算してください」

なんてこった。

給料が変わると保険料も変えないといけないのね。

…まてよ。

これはつまり残業代がプラスされた場合も、給与額が変わるということで。

毎月毎月、保険料を計算する必要があるんですね。

そういえばうちもむかし社員が多かったとき、給与計算が大変だ大変だと事務の人が言ってたなあ。

社員が多くてちゃんと残業代を払ってる会社は大変だなあ…

社会保険労務士という職業があるのが、わかったような気がします。

年金事務所のおねえさんから、たくさん書類をもらってきました。

この書類を書かないと…文字を書くのは面倒だなあ…

おや?電子申請もできるみたいです。

イーガブのサイト

でも…マニュアル読むのが大変そう…

会社の登記をネットで実際にやってみての感想ですが、そのことを専門に職業にする方が、業務の効率化のために使用するのが良さそうです。

なんどか失敗すれば上手に使えるようになるんでしょうけれども、そうそう何度も法人を年金に加入させることはないでしょうし。

安全確実。書類にもいいことはありますね。

とくに会社の登記は、自分でするのがいいんじゃないかなと思うよ。

苦労を感じることで愛着がわくから、大事に育てようって思えるし。

まずは会社よりも自分が育たないといけないけどね。

もっとはやくもっと確実に、プログラムが出来るようになるぞ〜。

登記できた。サーバが届いた。設定終わった。

朝一でサーバが届いた!

おかげで午前中から、がしがし設定を始められた。

夜には、ケータイからサンドボックス経由で見られるようになった。

これでインフラはバッチリOK。

さあ、次は中身の開発だぞ。

でも中身の開発の前にやることがいろいろありまして。

午後から口座をつくるために、銀行に行ってきました。

どこの銀行にするかはさんざん悩んだけれど。

まずは、立地と名前とウェブの操作性で選びました。

良いおつきあいになるといいな。

夕方には、法務局へ印鑑カードをもらいに行きました。

登記はやっと、無事に終了していましたよ。

登記完了日は24日ですが、創立記念日は登記した日だそうなので。

会社のお誕生日は、2月23日です。

まずは、大事な節目を無事に超えました。

これで会社は正式に、誕生しました。

心配かけた皆さん、無事に生まれたよ〜。

さあ、次はいよいよ中身の開発。

がしがし始める前にやることの残りは、、、

社会保険の手続き。

これは緊急。

来月になったら保険証がなくなります。大変!

恥ずかしながら、社会保険庁が去年から日本年金機構に変わってたんですね。

いま初めて知りました。。。

年金の制度の勉強と手続きの勉強を2月のあと残り数日で、一気にやらないと。

前の職場から年金手帳をもらわないと。

早く手続きしないと、3月に病院に行ったら全額負担になってしまう〜。

家族全員、超健康だったらいいんだけどね。

ああそうだ。

今日作業していて気になったのが、サービス名。

まだ仮タイトルなんだけど、仮のまま進めると後で直すのが大変になりそうです。

モバイルウォーズも最初は仮の名前だったけど。

いつの間にか定着しちゃってそのまま行った。

ちなみに、テーマはすでに決まっているので、仮の名前はもうあります。

こんな名前です。

「48カ所の身体を奪われた人間と悪魔の契約」(仮)

長いです。

後で直すの大変そう〜。

 

登記できた!と思う

今日中に登記するぞ!と、我が家は朝から登記ムード一色。

まずはラジオ体操をして、快適にお目覚め。

さて、申請ソフトの営業時間は、8時半から。

(このソフトは営業時間外だとオフラインで起動しています)

少し待って、、、8時半になったと同時に、送信ボタンをクリック!

表示がすぐに「到着」に変わった。

どうやら無事に到着したようだ。

あとは返事がくるのを待つだけ。

コーヒーなど飲みながら待っていたけど、、、どうもせっかちな性格なので、法務局に電話してきいてみる。

どうですか?届いてますか?問題ありませんか?

なんと!

「添付されたファイルが読めませんでした。」

と言われる。

やはり拡張子をムリヤリ書き換えたのではだめだったか。。。

すると

「オンライン作業で問題があるようでしたら書類を持参していただいても良いですよ」

とのご提案をいただく。

うーん、でもオンラインでやれば5000円お得になるじゃないですか?持参したら税金も増えるのではないですか?

と、経費削減のための努力をする。

「いえ、オンラインで申し込みすれば税金が安くなるので大丈夫です。」

とのこと、なるほど。申し込みするだけで安くなるんですね。

これは使わなきゃ損ですね。

でも、定款だけは電子署名をしてCD-Rを持参しないと、印紙代4万円が削減できない。

ソフトの使い方については、お教えいただけなかった。

仕方がないのでacrobatの体験版を入れてみる。

最新の体験版はバージョンが10だった。

しかし、法務省からダウンロードできる署名用のプラグインは、バージョン9までしか対応していない。

午前中には法務局に行く予定だったのに、、、

イライラして、じだんだ踏みながら作業して、どうにか書類を用意する。

いざ、法務局へ。

書類をその場ですぐに見てもらえたけども、定款の目的に問題あった。

具体的に書かねばならない、と。修正が必要とのこと。

他に問題があるかどうか探してから後でご連絡します、ということでその場を去った。

そして、お昼を食べながら富谷までゴー。

仕事中に息子がワゴンをがさごそ開けてしまってあぶないので、ワゴンの鍵を受け取りに行く。

その帰り道、もう連絡が来た。

「あれとこれとこことそこを直してください。」

はい。

事務所(自宅)へ戻り、定款と申請書の補正作業。

じっくり会社の目的を考えなおして、将来やりたいことまで具体的にたくさん書いた。

投資事業。。。イベントの企画、運営。。。

夢がふくらんでしまうなあ。

今度はただしく署名したうえで送信。法務局へ電話する。

すると、印鑑改正書に住所が書かれていないため、書かなくてはいけないとのこと。

再度、法務局へゴー。

おっと、担当の方に先約がいる。

しかも話がずいぶん込み入っていて、、、数十分待つことに。。。

登記の申し込みは、これでおしまい。

あとは、法務局内で登記の手続きをしてくれるようだ。

ただ、登記が終わったからと言って、連絡がくることはないらしい。

「25日の午後には終わりますから、また来てください。」

とのこと。なるほど。

「待つ」のは不慣れだ。じれったい。すぐに動きたい。

しかし、いちおう大人だしここは余裕をもって、じっくり待つ事にしよう。

果報は寝て待て!

おやすみなさい〜。

あとは送信ボタンを押すだけ

申請総合ソフトから申請する前に、添付する書類がいくつかあります。

それらの添付ファイルにも電子署名が必要なので、署名したはずだったけれども、なぜか添付が出来ない。

「.p7sは添付できない拡張子です」と言われてしまう。

どうやら、電子署名する手順にミスがあったようだ。

公的個人認証のサイトからダウンロードできるソフトで電子署名したつもりだったけれど。

それで生成されたファイルは申請用総合ソフトでは、受け付けてくれないようだ。

添付するのはPDFでなければならないと。

なので、adobe acrobatと、PDF署名プラグインのインストールを試してみた。

しかし、プラグインはmac非対応。

また、acrobatを持っていないので、体験版をboot campに入れようとしたが、システム要件を満たせず入らない。

さて、どうしたもんかと思ったけど、「.p7s」拡張子を削除して「.pdf」にしてみたら、ちゃんと添付できた。

こんなことで良いのかな?

また「申請用総合ソフトが既に起動しています。終了させてから再度起動してください。」という表示がよく出る。終了させずに再起動などすると、これが出るようだ。再起動しても出るのだから困ったなあ。

ソフトをインストールしたディレクトリに、ShinseiyoSogoSoft.lockというファイルがあって、これを削除すると、起動できるようになった!

これで登記に必要な書類の準備は、だいたい終わったはず。

あとは、お日柄の良い明日になったら、送信ボタンをポチッと押す!

それから後は、お返事がきてからの対応です。

ハスキーの背中

今日は山形まで行ってきました。

山形には、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいます。

息子はどこに行っても人気者だけどおじいちゃんおばあちゃんには特に人気だなあ。

いるだけで価値のある存在、子供ってのはすごいや。

どんなにがんばってゲームつくっても、子供が泣けばゲームほったらかしにされてしまうもんね。

そんな子供たちが夢中になるゲームづくりを夢見て、がんばるのです。

せっかく山形まで行ったのに写真をとるのを忘れてきました。

雪がまだ残っていて、ちょっと寒そうだったな。

高速道路からは、雪のつもった山々が見える。
その山を見て、まるでシベリアンハスキーの背中みたいだねと妻が言った。

変なたとえだなと思ったけど、そうだねーと答えた。

事務作業のノウハウと出会った

ノートに領収書をはる作業をどうやったらいいか?先輩に聞きに行きたい。

、、、と奥さんが言うので、今日は奥さんの先輩のお家におじゃましてきました。

「ノートに領収証をはる作業について何をきく必要があるんだ。ただぺたぺたとはればいいじゃないか」などと思っていて。
まあ、久しぶりに先輩に会えるらしいので、しかたない運転手とおしゃべりもはずむだろうからその間、子守りをしようかという気持ちでいました。

先輩が本を一冊貸してくれました。
なにげにぱらぱら読んでみました。

すると、領収書をノートにはるやり方について書いてありました。

それによると、下からはるのだそうです。
ノートの上からはるのではなく、下からです。
「なんで?」と思ったけど、よく考えてみると、上からはっていくと、次の領収書をはるときに、いったんめくらないと次のがはれない。

ところが、下からはれば、めくる必要がない。

なんということでしょう!
「領収書をノートにはる」という一見単純そうなことにも、ノウハウがあっただなんて!

ところで昨日、サーバの注文書を出すにあたり、規約などを読む必要がありました。
この規約をファイリングしておきたいと思ったもので、文房具屋までファイルを買いに行ったのです。

なんとなく、クリアファイルを買いました。
パンチで穴をあけるファイルだと、大事な書類に穴が開くのがイヤだったので。

でも、心配もありました。
クリアファイルは、後で中身を入れ替えたいと思ったときに、非常に面倒なのです。

おそらく後でまとめて中身を入れ替える作業が発生するはずです。

でもクリアファイル以外の代替案が浮かばなかったので、しかたなくクリアファイルを買いました。しかも今後のこともあるし、と、3つも。さらに、ファイルをしまっておく用のケースがないと困るだろうとケースも一緒に。

ところが、今日借りた本には、ファイリングのノウハウも書かれていました。

「フォルダにまとめる」のだそうです。

マックの画面でしか見た事の無い、あの形のフォルダです。
そうだ、、、こういうの売ってるの見た事ある。

これを使えばこまめにまとめられるから、後でフォルダごとケースに入れ替えるのもラクだ。

いままでロクに事務作業をしたことがなくて、いつも人任せにしていました。

でも仕事から事務作業がなくなることはないだろうから、効率的な事務作業のやり方について知っておけば、いつか自分以外の人がやることになっても、役にたつはず。

今日は、新しい発見にたくさん出会えた、視野が広がった、楽しいな。

奥さんには「もっとおしゃべりすれば良かったのに」と言われたけども、いろいろ勉強してたんですよ。

登記の準備をしています

開発用のサーバの手配と、最初にどこのプラットフォームに出すか。

そんなことからだんだん決まりはじめましたよ。

来週早々には、さっそく登記して、サーバの申込書を送付して、デベロッパーサイトに登録。

来週中には、会社が正式に設立、そして開発スタート!

順調にいきそうです。楽しみです。

そうそう、最近はネットで登記が出来るんですね。

登記ねっと

せっかくなので、「合同会社」を「ネットで登記」という、新しそうなことをふたついっぺんにやってみます。

以前、K sound designを立ち上げたときは、大和町の法務局で登記しました。

田舎だったので、ネットで登記どころかコンピューター登記も出来ず、法務局内で書類を手書きした覚えがあります。

「ああめんどくさい、ネットで出来たらラクなのに!」などと思っていましたが、あれから7年後のいま、とうとうネット登記が出来るようになったんですね〜。

さて、ネットで書類を提出するためには、書類が改ざんされていないという証明が必要なので、すべての書類を認証しなければいけません。

会社設立の際には、法人がまだ出来ていないので、個人としての認証をするようです。

この辺のことがよくわからず、電子定款の認証をどうやったらいいかわからないまま、いきなり法務局に行ってしまいました。(ムダ足だった〜)

代表者が個人の場合で合同会社を設立するときは、法務局に行くのではなくて、区役所で住民基本台帳カードを発行してもらいます。

同時に「個人認証サービスの電子証明書」を交付してもらいます。

このふたつで、合計1000円が必要です。

さらに家電量販店で、ICカードリーダライタを買います。

これをUSBでつないで住基カードを読み込ませます。

これでハードウェアはOK、次はソフトウェアです。

前述の、「登記ねっと」のページのダウンロードから申請用総合ソフトをダウンロードしてインストールします。

(Macには対応してないので、、、BootcampのWindowsで作業しました。)

マニュアルも分厚く、ソフトの使い方を覚えるのにも一苦労ですが、行政書士に頼むお金もない設立当初は、経費削減のためにもがんばる価値ありです。

設立時の登録免許税が5000円安くなるし、登記事項証明書や印鑑証明書を法務局に行かずに請求して、郵送してもらうことが出来るみたいです。

今後ラクするために覚えておいて損はないですね。

、、、などといろいろ書きましたが、この情報はまだ登記前なので、間違っているかも知れません。

書類はそろえたので、来週になったら、申請ボタンをポチっと押してためしてみます。

出来れば登記日が、2月22日などになってくれると、会社の創立記念日が覚えやすくていいなあ。

明日はお休みですが、夜は設計図を書き始めようと思います。