ハスキーの背中

今日は山形まで行ってきました。

山形には、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいます。

息子はどこに行っても人気者だけどおじいちゃんおばあちゃんには特に人気だなあ。

いるだけで価値のある存在、子供ってのはすごいや。

どんなにがんばってゲームつくっても、子供が泣けばゲームほったらかしにされてしまうもんね。

そんな子供たちが夢中になるゲームづくりを夢見て、がんばるのです。

せっかく山形まで行ったのに写真をとるのを忘れてきました。

雪がまだ残っていて、ちょっと寒そうだったな。

高速道路からは、雪のつもった山々が見える。
その山を見て、まるでシベリアンハスキーの背中みたいだねと妻が言った。

変なたとえだなと思ったけど、そうだねーと答えた。