健康保険と厚生年金保険について知った

今日は朝から開発、開発の一日でした。

何をしたかを書きたいような。

書いても仕方がないような。

どうしようかな。

午後は、年金事務所に行ってきました。

年金事務所で申し込みをすると、保険証を発行しているところに連絡してくれて、保険証を届けてくれるそうです。

申し込みは3月になってからするということで、まずは一安心です。

保険には2種類あって、

  1. 健康保険
  2. 厚生年金保険

これを同時に申し込みます。

…保険料ってすごく高いですね。

たとえば給与が20万の場合だと、1と2あわせて、月額約4万円になります。

この4万円のうち、会社と社員が半分ずつ払います。

なのでサラリーマンの給与明細では2万ですけれど、会社はさらに2万払っていて、合計4万円になります。

…保険料ってすごく高いですね。

さらに年金事務所のおねえさんは、親切に説明してくれました。

「ボーナスが出たらその分も計算してください」

なんてこった。

給料が変わると保険料も変えないといけないのね。

…まてよ。

これはつまり残業代がプラスされた場合も、給与額が変わるということで。

毎月毎月、保険料を計算する必要があるんですね。

そういえばうちもむかし社員が多かったとき、給与計算が大変だ大変だと事務の人が言ってたなあ。

社員が多くてちゃんと残業代を払ってる会社は大変だなあ…

社会保険労務士という職業があるのが、わかったような気がします。

年金事務所のおねえさんから、たくさん書類をもらってきました。

この書類を書かないと…文字を書くのは面倒だなあ…

おや?電子申請もできるみたいです。

イーガブのサイト

でも…マニュアル読むのが大変そう…

会社の登記をネットで実際にやってみての感想ですが、そのことを専門に職業にする方が、業務の効率化のために使用するのが良さそうです。

なんどか失敗すれば上手に使えるようになるんでしょうけれども、そうそう何度も法人を年金に加入させることはないでしょうし。

安全確実。書類にもいいことはありますね。

とくに会社の登記は、自分でするのがいいんじゃないかなと思うよ。

苦労を感じることで愛着がわくから、大事に育てようって思えるし。

まずは会社よりも自分が育たないといけないけどね。

もっとはやくもっと確実に、プログラムが出来るようになるぞ〜。