新しいことをやるにあたって

 

さて、どこで何をやろうかな。

 

いろんなプラットフォームがあって、いろんな技術があって。

変化のスピードも速い。

アイディアは山ほどあるよ、やりたいこともたくさんある。

でもね、何をするにも、時間が必要。

だから、さて、どこで何をやろうか。

それを、選ばなきゃいけない。

 

自分は何がしたいのか?

 

ゲームを作りたいわけではない。

たまたまゲームを作っただけで。

単純に、誰かを喜ばせるってことがしたいことです。

 

4年前、自分に出来ることで、喜んでもらえそうなことが、たまたまケータイゲームだった。

当時は、ケータイのブラウザゲームは少なかったからね。

自分にしか出来ないって思えて出来た。

その延長で、いまもケータイゲーム作ってる。

 

でも、今はいろんなことがだいぶ変わった。

ケータイゲームは他にいろいろある。

だったら、自分じゃなくても別にいいかなと思う。

それより何より、自分に何か面白いことをしてほしいと思っている人が、昔とちがって、たくさんいるのだ。

さて、自分が何をしたいってのは、実はあんまり無いのです。

誰かが何かをしたがってるってのが先にあるはず。

それを見極めよう。

そして、それを一番ベストな形で実現できる場所なり、技術を選択して、会得しよう。

 

さあ、みんな何をしたい?

たぶん、こうじゃないかな。

「ああ退屈だ、なにか面白いことして。」

違うかな。じゃあ。。

「なんかイライラする。スカッとしたい。」

かな。

しばらく考えてみよう。