挑戦、挑戦

フェイスブックをやっていると、旧友と再会することが多くて、なんだか照れくさいです。

何が照れくさいって、10年前の自分の青臭い言動を、いちいち思い出すのです。

それでもかけがえのない時期を過ごした良い思い出なので、友だちリクエストするのです。

 

当時、今も第一線で活躍するサイバードの経営者の方々が、失敗談も話していました。

こういう失敗をして今がある、そんな話を聞かせていただきました。

話を聞いて、ああ成功というのはいろいろあってつかむのだななどと、リアリティのない感想を持っていました。

 

今の自分は、当時の経営者の方々と同じ年齢になりましたよ。

都心に本社があって上場して、という華々しい成功ではないけれど、地元で起業してコツコツがんばって、やっと社名やサービス名が売れ始めてきたのです。

せっかく7年間、コツコツ積み上げてきたのに。

こけてしまった。

後々語れるくらいの失敗経験を積んだと思うよ。

 

今は、再び立ち直るべくがんばってる最中です。

でもね、経験してわかったけど、成功の途中、失敗の最中というのは、結構しんどいもんなんだね。

今、身にしみるよ。

どんなときも夢を諦めず、自信と誇りを失わず、いつも明るく涼やかにいるのだよ。

 

そして今、思うようになったのは、失敗したくないとか成功したいとか、そういうことをあんまり気にしてたらいかんと思う。

希望をもって挑戦する、その姿だよ、そこに価値があるんだ。