雷と青空と開発

薄暗くなって、雷がゴロゴロ。

にわかに雨が、どかっと降った。

その後すぐに、晴れてきた。

見上げると、雨雲のすきまに、青空が見えた。

 

 

あの青いところに、ざぶんと飛び込みたいな。

開発中はずっと、黒い画面とにらめっこ。

 

 

さあ、開発、開発!

 

 

初イベントを終えて

みなさま、おつかれさまでございました。

 

さて、いろいろ思うところもありまして。

次回のイベントは、また改善をしてやりたいと思います。

ルールはもっとシンプルに。

スタートはみんな平等に。(これは変更なし)

目指すところは人それぞれにある。(これが重要な変更)

1位が何人いたっていいじゃないか。ねえ。

そして、大悪魔と神の試練を足して、2で割った感じにします。

さらに、新ストーリーの追加です!

 

新ストーリーの進行がそのままイベントの勝敗まで一気に関わっている、、、という感じになります。

身体を集めるモノガタリ、チームで闘う大悪魔、レース(目標)、これら全部が連動します!

こんどのイベントはもっともっと面白いよ!途中で諦めなくてみんな参加できるよ!

 

目標は7月15日くらいかな。お、あと11日しかない。

そうそう、モバゲー版のスタートは7日予定となりました。

それまではモバゲー版をつくらないとね。

このリリースを待って、それから4日で作るぞ!(大丈夫か?)

 

 

新しいことをやるにあたって

 

さて、どこで何をやろうかな。

 

いろんなプラットフォームがあって、いろんな技術があって。

変化のスピードも速い。

アイディアは山ほどあるよ、やりたいこともたくさんある。

でもね、何をするにも、時間が必要。

だから、さて、どこで何をやろうか。

それを、選ばなきゃいけない。

 

自分は何がしたいのか?

 

ゲームを作りたいわけではない。

たまたまゲームを作っただけで。

単純に、誰かを喜ばせるってことがしたいことです。

 

4年前、自分に出来ることで、喜んでもらえそうなことが、たまたまケータイゲームだった。

当時は、ケータイのブラウザゲームは少なかったからね。

自分にしか出来ないって思えて出来た。

その延長で、いまもケータイゲーム作ってる。

 

でも、今はいろんなことがだいぶ変わった。

ケータイゲームは他にいろいろある。

だったら、自分じゃなくても別にいいかなと思う。

それより何より、自分に何か面白いことをしてほしいと思っている人が、昔とちがって、たくさんいるのだ。

さて、自分が何をしたいってのは、実はあんまり無いのです。

誰かが何かをしたがってるってのが先にあるはず。

それを見極めよう。

そして、それを一番ベストな形で実現できる場所なり、技術を選択して、会得しよう。

 

さあ、みんな何をしたい?

たぶん、こうじゃないかな。

「ああ退屈だ、なにか面白いことして。」

違うかな。じゃあ。。

「なんかイライラする。スカッとしたい。」

かな。

しばらく考えてみよう。

 

 

 

最高のコンテンツ

最高のコンテンツは人ですよ。

人は、ただそこにいるだけで楽しい。

行き交う人を眺めてるって、けっこう楽しいんだよね。

 

ただ、リロードボタンを連打してるだけで、雑踏を眺めているような感じになる。

たまに知り合いを見つけて、嬉しくなる。

そんな設計思想で、モバイルウォーズのランドを作りました。

 

人が行き交っていないと面白くないけどね。

当時は技術的な問題で、ランドに人がたくさん来た!重い!どうしよう。そんなこともありました。

 

しんどい思いをするのがわかってても、人ごみに行ってしまう。

並んでいるラーメン屋に、並びたくなる。

そういう気持ちってあるよね。

もしディズニーランドが、がらがらだったら、あんなに楽しいかな?と思います。

 

そこにいる人を主役にするサービスをやりたい。

キャラクターたちとゲストが、愛し愛される世界を作りたい。

かなり近い事を、一時のモバイルウォーズは出来ていたと思う。

どこで踏み外したかな。

でも、夢があるのだ。

 

手塚マンガや宝塚、ディズニーにはスターシステムというのがあって、それをやりたいのです。

たくさん生み出した作品たちを、いつかひとつの場所で楽しめるようにしたい。

 

ゲストはキャラクターというスターに会いにくる。

でも、いつ来てもすごい人がいて混んでるから、なかなかキャラクターに会えない。

そんなモバイルコンテンツです。

48も、ちょっとシリアスな感じのアトラクションのひとつね。

 

48の天使達がムーを超えるスターになれるとは思わないけども。

ムーが活躍する舞台に関われないのは、やっぱり寂しいな。

でかい舞台を、いつか作るぞ!