スマホのアイディア

最近ようやく、スマホで何が出来たら楽しいかな、と考え始めてます。

 

ガラケーとの一番の違いはきっと、使う指です。

ガラケーは、親指を使いますけど、スマホは人差し指を使っているように思います。

 

親指がやりたいことと、人差し指でやって快適なことって何が違うかな?

そんなことを考えてます。

 

親指をよく使う場面と、人差し指をよく使う場面をたくさん思い浮かべます。

親指は1次元的(前後)な動きが多いけど、人差し指は2次元的(上下左右)な動きが多いかな、とか。

 

つまり、、、

親指は前後に動くことが楽しくて、人差し指は上下左右に動くことが楽しい。

という感じかな。

 

だけど、同じことを繰り返してるとストレスがたまるだろうから、いつもと違う使い方をしてみようかな、とか。

 

人差し指で上下左右に動きつつ、親指で前後にがんがん動いてみるとか。

すると、こういう動きが面白いゲームなりコンテンツは何だろうなー、などと考えます。

 

なんだろう?

うーん、なんでしょう。

なんだと思う?

考えてると楽しいね。

 

 

苦境

 

やっと審査が通ってリリース出来た。

でも、さっそく新着順で3番目に下がっている。

 

審査に時間がかかったのも、つまりそれだけゲームの本数が多かったということだろうか。

次から次へと新しいゲームが出てきてる。

サーバの負荷も会員の伸びも、想定の10分の1に満たない。

1年前はまだ30社しかいなかったので、ゲームリリース後はアクセスが殺到してサーバが落ちまくっていたというのに。

 

もう時代が違う。この苦境でいったいどう勝ち残ればいいのだろう。

逆風なんてもんじゃない、コンクリートの壁に向かって歩いている感じ。

でもそれでもリリース出来てるだけで幸せなのかも知れない。

出来ることをやろう。

 

運用も新しいゲーム作りも止めるわけにはいかない。

最後の最後まで諦めないぞ。

 

 

仙台観光

ケヤキ並木の木陰でお弁当→メディアテークで本を読む→ボールプールで遊ぶ→アーケードでお買い物→アンパンマンミュージアムで遊ぶ→楽天スタジアムで遊ぶ

仙台観光のような一日でした。

ひたすら歩いて暑かったけど、楽しかったね。

 

アカウント凍結とサポートとのやりとり

Gnoovをやってみたくて、twitterに登録しました。

さあ、ゲームを始めようと思ったら、「10人のフォロワーがいないとゲーム始められない」そうで。

仕方ないので最短でゲームを始めるために、無差別にフォローしまくってたら、twitterにアカウント凍結されました。

凍結されたのが8月3日。

すぐに解除してくださいと運営にメールしました。

待つこと数日、英語で返事が来ました。

読めない。。。

 

翻訳サイトによると、「これこれこういう使い方をすると凍結されるからよろしく」てなことが書いてました。

。。。解決になってない。

再び解除要望をメールしました。

 

待つこと数日、今度は日本語で返事が来ました。

どうやら凍結は解除されました。

もし自分に無知や、あるいは悪意があってスパム行為をしていたとしたら、頭を冷やすために、この9日間という期間は良いかも知れません。

 

しかし、返事の内容が興味深かった。

 

要約すると、

・我々のサービスにはこのような大義がある

・そのためにユーザが守るべきルールはこれである

・守るならば使って良し、守れなければ永久凍結。

という感じ。

 

びっくりするほど上から目線です。

ユーザからお金をもらってサービス運営しているわけじゃないので、これで良いのでしょう。

twitterの大義が、何億人という人にルール守らせても良いほどに価値のあるものなのでしょう。

他に似たようなことをやっている競争相手がいないに等しいから、このやり方で良いのでしょう。

 

裏を返せば、

クローンが跋扈して競争相手が強くなる、または経営状態が変化し、ユーザ課金を始めて商売優先になると、お客様を持ち上げざるを得なくなる。

持ち上げられたお客様は、熱狂的なマイノリティに成長し、この狂信的な意見に運営が影響を受けてサービスが変化すると、もともとのビジョンが揺らぐ。

するとルールを守ることの価値が薄らいで荒れてしまい、ユーザ離れが起きる。

 

どこかで聞いた事がある展開だ。

あ、昔のモバイルウォーズじゃないか。

こうならないためには、、、

 

競争相手が生まれない保証はないから、競争しても勝てるようになること。

それがやりたくてユーザは来るという、サービスのキラーで勝つ。

しかも、キラー以外でも勝つ。

一番いいのは、そもそも競争する気すら起こらないほどの、圧倒的な何かをするってことかな。

 

ところで、WEBサービスのキラーってなんだろね。

やっぱりサービスなんだから、サービスマインドじゃないかしら。

サービス提供者がお客様に心地よくなってもらいたいという気持ち。

 

これからまた新しいゲーム作りますけど。

そろそろゲームだけじゃなくて、ゲーム以外のサービスも作ってみたいな。

 

 

扇風機とファン

今日も暑かったね!

一日中、扇風機が回りっぱなしでした。

人間はそれでなんとかしのげますけど。

特に重い作業をしてるわけでもないのに、マックのファンが回りっぱなしです。

ずーっとぶーんって聞こえる。

マックも暑いか、そうだよな。

隔世の感

2月に会社をつくってから、初めてフレームワークの勉強をしました。

ソースが、モデルとビュー、コントローラーに分かれていることに戸惑いながら、勉強しながら開発しました。

この間は、世間の情報を遮断して、集中しました。

世間でどんな動きがあるかを気にし始めたら、自分がどれだけ遅れているかってことと向き合わなきゃいけなくなる。

すると焦って、勉強どころじゃなくなる。

なので自分を誘惑するソーシャルサービスは解約して、ニュースサイトもいっさい見ないで、集中、集中。

そのかいあって、2ヶ月でリリースにこぎ着けることが出来ました。

今は、必要なことはだいたい満足のいく時間内で、出来るようになりました。

 

そしたら余裕が出来始めた。

また、世間の情報と向き合うようになったら、、、

やっぱり世間はどんどん先へ行ってる。

焦る。

焦るのが嫌だから、また何かに没頭したいとも思うけど。

これから先に進むためには、没頭するより先に、まず何をするのか決めないと。

そのために、情報を集めないと仕方ないなと思う。

 

世間の動きを知ってから、今のK sound designが力を入れているゲームを見てみると。

とても革新的で野心的な試みをしていることに気づいた。

 

新しいことを楽しんでいるユーザの反応は、とても無邪気で清々しかった。

南の島の無人島で、風を浴びながら水遊びをしてる、そんな楽しさがあった。

もしかしてこれが、ブルーオーシャンか。

始まったばかりの頃のモバイルウォーズを思い出したよ。