最後の言葉

モバッス!アンドーです。みなさん、お久しぶりデス!

…ん、あれ?ねえ、ここ…どこ?

あ、メローネさん!お久しぶりデス!ここがどこかわかりマスか?

…いや、だから。わかんないから聞いてるんじゃん。

メンバーの皆さんはお元気デスか?アンドーは元気デス!

いや…あの、アンドー。ボクの話、聞いてる?

おいおい、お前らのダルい話を聞くのも、久しぶりだな。

あ、センパイ!お久しぶりデス!

まったく、今まで何してたんだ。オレ様にことわりもなく、勝手なマネを。

ゴメンナサイ!いろいろ忙しかったんデス〜!

(…別にセンパイにことわる必要なんてないじゃん…)

なに?何か言ったか。メローネ。

ううんん。何も言ってないっすよ。

お前の顔を見てたら無性に関節技をかけたくなった。来い!メローネ。

ま、待ってよ。ほ、ほら、おたより!おたより紹介しなくちゃ。

そうデス!おたより紹介しましょう!メローネさん、おたよりはどこデスか?

あれ?どこだっけ?

お前まさか…捨てたな?とうとう、やってはいけないことをやった。そういうわけか。

ち、違うよ!いつもここにたくさんおたよりがあるんだから。…おかしいな。

トレビア〜ンヌ♪ボーイズアンドガールズ、モア・ガールズ♪ブチョーのボクが今日も来たよ〜♪

あ、ブチョー!

…あいかわらず登場がワンパターンだな。

ノンノン。ボクの登場はパターンでも、キミとボクのア・デューはパターンに出来ない運命(さだめ)なんだから♪

…ア・デューって何?

あでゅーって何デスか?

ちょっと、それ今ボクが聞いたんだよ。ボクが聞いたんだから。

フランス語だろ。

あ、フランス語デスか。そうデスね。

え?ちょっとセンパイ!なんで知ってるの?

あ…いや、知らん。そんな言葉、オレ様は知らん。

ふたりはもともと他人だったんだよ。こうして一緒になったのも運命なら、離れるのもまた運命(さだめ)、ディスティニー♪

でぃすてぃにー♪

ちょっと…なんの話?

お前の足りない頭で理解するには、あと10年が必要だ。あきらめろ。

む、失礼な。そんな簡単にあきらめちゃダメなんだから。

そうデス!メローネさん。あきらめなければ、夢は叶いマス!がんばりましょう!

…いや、アンドー。なんで励ましてくれてるのか、意味わかんないし。

若いみんなは元気でいいネ♪これならブチョーのボクも安心して引退できるよ。

お、とうとう引退か。これで、せいせいするな。おつかれ。

…え?ブチョー、引退するの?

え、そんな!ブチョー引退するの嫌デス〜!

ボクが引退しても、いーんたい?…なんちゃって♪

最後の言葉が、それかよ。

 

 

 

mooじゃん

 

PathというSNSがありまして。

そんなSNSがあることを知ってはいたんだけど、スマホ持ってないので、使った事がありませんでした。

そんなPathで、最近、友人とつながりまして。

 

友人が旅先で撮影した写真や動画がアップされたよ、とメールがどんどん来ます。

メールをクリックすると、リアルタイムで見られるわけです。

旅先の楽しそうな写真や動画たち。

楽しそうだなあ。

いやいや、待てよ、これって。。。

mooじゃん。

 

mooは、モバイルウォーズよりもっと前の挑戦でした。

モバイルとメールを使って、動画を共有するサービスだったんだけど。

時代を先取りしすぎて失敗。

まさかいま、こんな形で流行っているとは。

 

mooに関わったみなさん。

Pathやってみて。

これ、mooだよ。

懐かしいよ〜。

 

サービスを作る時は、テクノロジーだけ考えるんじゃなくて。

時代のニーズを上手に、捕まえないと。

そんなことを思いました。

 

 

ここ10ヶ月

10月になってから、時間が過ぎるのが遅い、、、

まだ10月?という感じ。

時間が無限にあるように感じるよ。

 

今年になってから、動きが多すぎたから。。。

死ぬ思いでやってきたから、今の安定した生活が、のんびりしているように感じるのかも。

ちょっと、振り返ってみます。

 

1月、年明け早々、会社の解散宣言が社長より出された。

2月、父の選挙手伝い、落選。会社を退職。新しい会社を創業。直後に、ぎっくり腰になる。

3月、今度は妻が入院。直後に、東日本大震災。

4月、被災地にてゲームを開発。

5月、余震が続く中リリース。

6月、ゲーム不振。余震が続く中2本目の開発を決める。

7月、余震が続く中2本目リリース。

8月、またもゲーム不振。月末に東京行きが決まる。

9月、父の選挙手伝い、当選。15日にまずは自分の分だけ東京へ引越。月末に妻が全てを引越。

10月、妻と子が東京に来る。やっと生活が安定する。

 

10ヶ月で、退職、会社設立、選挙、入院、震災、引越、、、

なんだこりゃ。

自分がコントロール出来ないところで、振り回されすぎた。

開発中もずっと揺れてたもんな。。。

 

ゲームやってる間、売上はあったけど、ずっと無収入だった。

6ヶ月間、無収入。

一所懸命に仕事してるのに、無収入って。。。

厳しいなあ、、、経営の世界。。。

 

おかげさまで東京へ来て、生活は安定したけど、仕事が安定してない。

グラグラしてる。余震がまだ続いてる。

 

 

gobject-introspection

http://je1sgh.dyndns.info/index.php?gobject-introspection

今日はここでつまづいた。。。

 

gtkのインストールのために、何個のライブラリが必要なんだろ。

gtkが入ったとして、うまく行かなかったらへこむなあ。

 

ビルドとかコンパイラとか、configureとかmakeとかを、しまくっているんだけれども。

webアプリしか作った事無いので、いまいち何のためにやってるのか、理解できないや。

 

いちどCでプログラムを書いてみるのが良さそう。

Cでも最初のプログラムはHello  Worldなんだろか。

明日の宿題。

 

 

設定中、、、

openCVのインストール時に、そういえば警告が出まくっていた。

よくよく調べたら、cmake時に問題があったようだ。

libffi、glib2.0、gtk+など足りなかったライブラリをダウンロード。

pkg-configにパスを通してインストール。

バージョンが合わないとかで、configureエラー。

ライブラリが足りないからインストールしようとしたら、今度はこのライブラリが足りないというエラー。

そのライブラリをインストールしようとしたら、今度はこのライブラリが足りないというエラー。

atk、pango 、pixman、cairo 、gdk-pixbuf-2.0(今ここ)

、、、そんなことの繰り返し。

不本意ながら

不本意ながら。。

 

こうして、想定外のことが起こるのも、人生なんだろうか。

何にしても、これからまた忙しくなりそうだ。。。

 

自分には、どうにもし難いことに関わるのは、、、

挑戦ではなく、怠慢。

努力ではなく、浪費。

 

仙台での辛い経験で、嫌というほど学んだよ。

 

挑戦とは、自分の力次第でいかようにでも出来ること。

努力とは、価値ある何かが積み重なること。

そういうことを、していきたいね。

 

さて、今日はまた追加のアイディアが浮かんだのだ。

完成イメージも、ユーザが楽しそうに遊んでるイメージもフルカラーで脳内再現中!

ユーザが友だちに声かけて一緒にプレイしてる様も浮かぶよ。

 

 

構成員の選択

組織に属するということは少なくても、自分が尊敬できる何かを、組織のトップには持っていてほしいと思うよね。

自分が技術系の人間であれば、トップには尊敬できる技術的なスキルを持っていて欲しいし。

企画の人間であれば、斬新なアイディアを出す企画スキルを持ったトップを尊敬するし。

営業の人間なら、さすが!とうならせるトップセールスを見せてほしいと思う。

 

だけど、異なるスキルというのは、一人のなかにいくつも持つのは難しいし。

それぞれの専門家をあつめてトップ集団をつくろうと思うと、話が噛み合なくて、まとめるのが大変そうだ。

だから、同じスキルをもった人間を集めたほうが、話があうから楽になりそうだ。

でも話があうからって、同じスキルを持った人間ばかりをトップに集めたら、いったいどうなるだろう。

 

たとえばトップが、営業系の人間だけになってしまったら。

営業の人間には尊敬されるだろうけれども、、、技術や企画の人間は「うちのトップは自分たちのことをわかってない」と思いそうだ。

自分がこのような組織の一構成員だったとしたら、自分に何が変えられるだろう。

 

いや、無理だ。

自分以外の誰かを変えようとすることは愚かなことだって、昔から言われてる。

トップを変えるなんて、無理なことはしない方がいい。

すると、自分に出来ることは、黙って染まるか、辞めるか。

それとも事を荒立てず機会を窺い、爪を研ぐか。

 

こういうとき、みんなはどうしてるんだろう。

 

多分だけど、ひとつだけ確実に言えるのは。

誰だって自分に不利益なことは聞きたくないし、関わりたくない。

褒めてもらいたいんだよね。

 

 

はやく仕事にしたい

いま趣味として、仕事以外の時間に開発しているサービスがあるんだけど。

もちろん趣味で終わらせるつもりはなくて、仕事に出来たらいいなって思う。

「仕事に出来たらいいな」って思うのは、これでお金が稼ぎたいって気持ちじゃなくて。

24時間365日、全力で一心不乱に没頭したい!って、ただそれだけ。

 

仕事が終わってから開発してるとき、よく思う。

ああ、もっと時間があれば。

もっと、もっとやりたい。

なんでこんな半端な状態で終わらせないといけないんだ、って。

 

会社の事業として認めてもらうとか認めてもらわないとか。

会社の利益に貢献だのなんだのには、まああまり関心なくて。

あるのはただ、自分が今、夢中になって開発しているこれが近い将来、多くの人に喜んでもらえるに違いない!という強烈なイメージのみ。

 

この状態に入っている自分を突き動かすのは、もはや自分ではないんです。

たとえば、使命感とか、そういうものかも知れない。

自分がやるしかない、という確固たる思い。

5年前に自分がソーシャルカードゲームを作り始めた時、今こんなに流行るなんて誰が思えただろう?って。

 

やるしかない。

ユーザが何を求めているかなんて、ユーザにはわからない。

だけど、今つくっているこれを完成させてそして、遊んでもらいたい。

そしたらみんなきっと、こう言うはず。

「あ、そっか。俺やりたかったのは、これだ。」って。

そしてこう付け足すはず。

「なんで今までなかったんだろう。」って。

 

 

なぜうまくいかないかの原因はわかった

openCVをphpの拡張モジュールから利用するアプローチは、成功しなかった。

ビルドもインストールもうまく行ったが、なぜか関数が動かない。

しかし動く間もなく、このアプローチが不完全であることに気づいた。

 

そこでFlashを利用する当初のアプローチを再開。

テストサーバが使えないからという理由で、アプローチを変更していたんだけど、どうやらテストサーバは、使えることがわかった。

しかし早くも頓挫。

指定されたポートが開けられず、他のポートではうまくいかなかった。

ローカルで実行しようと試みたが、環境が違うこともあり問題の核心に迫れないまま終わった。

 

お金と時間があれば、成功すればそのまま運用できる環境を最初から用意する(その方が無駄が少ない)んだけど、それらの資源はない。

仕方がないから、やっぱりローカルでまずは成功させよう。

本番とは環境が変わるから、また一から再構築することを覚悟の上で、やるしかない。

 

行きつ戻りつの3連休だった。

何でもそうだと思うけど、始めたての頃は、「後で振り返ると何でこんなところで時間をかけていたんだろう」ってところに、時間がかかってしまう。

 

1ヶ月半でソーシャルゲームを作った時も、まずはフレームワークを覚えるのに最初の1週間を使った。

覚えてからは早かった。

 

今回は環境構築に何日かかるんだろう。。。

早く作りたい!

 

 

make成功

OpenCVをCmakeでビルド。

続いてconfigureとmakeでエラー発生。

これの解決に時間かかった。

どうやら新しいOpenCVのcvSaveImageは、第3引数が必要になったみたい。

Cを編集して、make成功。

でもまだ、php実行時のエラーがなおらない。

どうもconfigure以前のphpizeでエラーが起きてるぽい。

 

問題を探すのって楽しいね。

WEBアプリ出身の自分が、まさかC言語に触れる機会を持てるなんて。

学ぶことたくさんありそうで、楽しみ!