やっぱり起業家かな

自分は、意外と自分のことがわかっていないのです。

好きで得意で飯が食えることをやれば、幸せになれると思っていたので。

自分は、ただモバイルコンテンツを作っていられればいいのかな、とぼんやり思っていました。

 

でもどうもそれだけではないようで。

性格なのかなんなのか。

どうにも理不尽や非合理なことを、見てみぬフリをすることが苦手なようです。

こうやったらいいのにと信じてしまうと、そうでないやり方はあほくさくてまったく手をつける気になりません。

しかも、自分が正しいと信じられれば、周りの目や声などがまったく気にならない鈍さもあるようでして。

 

となるとやっぱり社員はダメっぽいです。

でも、でかい事をしたいという野望もあるので、「社員の出世コースのゴールとしての役員」とかいうポジションが欲しいわけではないんです。

でかい事がしたいのです。

世界でまだ誰もやったことがない斬新なモバイルサービスで、世界中のみんなを興奮させるようなことがしたいんです。

 

となるとやっぱり自分は、起業家が性にあってるのかもなあ。

やっぱりベンチャー企業、いいよ。

ベンチャーって言葉は一時期流行って廃れた感がありますが。

自分らで会社を作ってるってのは、最高です。

それも、社会に対して良いことをしてるって思える会社で。

しかも、たった一つのモバイルサービスに、全力投球する会社。

一つのことに夢中になってるって、いいよね。

 

ああ、夢に向かってまっすぐに突き進んでる実感が欲しい!

道無き道を切り開いている刺激が欲しい!

この道を行けば宝の山があると信じる道を行きたい!

俺はその道を今、知ってるんだ。楽しみだ!