ターニングポイント

自己紹介するときに「モバイルウォーズの小泉」です。

という言い方が出来なくなってしまった。

 

はじめて会う人には、だいたい「会社名」の小泉です。

とか言って、自分の所属とか、今していることを表現する場合が多いんだけれども。

 

しばらく会社名の代わりに、サービス名が使えたわけです。

会社名を言うより分かりやすいし。

なんですかそれ?と聞かれたら、「ソーシャルカードゲームです」と答えることにも、新鮮さがあったので。

 

でも使えなくなった。

前だったら、「仙台の小泉」です、が使えた。

仙台でモバイル業界の仕事をしている人はやっぱり珍しいので、覚えてもらえるんです。

でも今は、それも使えない。

すると今、自分は何なんだ?

 

「元仙台の」

「元モバイルウォーズの」

、、、いやだなあ。

なんだか過去の栄光を引きずってるみたいだ。

 

昨日のイベントで感じたことです。

イベントで会った方に自己紹介するときに、つい言ってしまったのは、

「再スタート中の」小泉です。

 

なんだそりゃ。

、、、笑える。

 

今、自分がしていることを、誇りに思えてないんだ。

いや、今おれこんなだけど、本当は違うんだ。もっとすごい事を考えてるし、出来るはずなんだなんて考えてる。

 

今までの自分のしてきたことを振り返ったときもっとも価値があった事は何だろう?

そんなことを考えるとやっぱり。。。

仙台・地元に貢献するために、働く。

東京から地元に、モバイル業界の仕事をもたらす。

それが最も価値があったことなんじゃないか?

それがみんなが俺に期待していることなんじゃないか?

それがあったときの自分は活き活きとしていたんじゃないか?

などと自問自答中です。

 

今、一所懸命、東京人になろうとしているけれども。

もしかして、似合わないことを、してるのかな?

 

そんなことに気づかされた昨晩は、運命的な一夜になりました。

人生のターニングポイントになりそうです。