電子書籍を出版しました

11月から電子書籍を書いていましたが、夜と土日を使って、書いては直しての繰り返しで、ちっとも進みません。とにかく今年中に電子書籍に出す!ということをしたいので、今出来ているところまでを前編としてまとめて、出版することにしました。

ひとまず15章までです。一時は、4万5千字まで膨らんでいたけど、1万字削除して3万5千字になりました。紙の本にすると130ページくらいあるみたいです。

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http://hiroka.net/book

中編と後編はいつになるかな。。今のペースで書いていると、2,3ヶ月に1回くらいになりそう。

先にMooをやろうかなと

48の小説を書いてましたが、いきなり長編は思ったよりずっと大変でした。。。1日3章書くペースでスケジュール立ててましたが、副業の状態で進めるのは無謀な計画でした。1日1章目標でやろうと思います。そうなると、来年になりそうです。

でも電子書籍を出すということはさっさとやってしまってノウハウをほしいので、どうしようかなーと思っていたところ、そうだMooがいる。Mooのストーリーがあるじゃないか。ということで、Mooの絵本を先にちゃちゃっと作ってしまおう、と思いました。

オリジナルのストーリーもほしいところですが、まずはむかしのままの再現ならすぐ出来そう。。クリスマスのお話は良いとして、クーラーのお話を絵本にして誰が読むんだろ、と思わないでもないですが、やったことがないという状態をすぐに早く抜け出したく。一度やってみれば、次回は少しは上手になるだろう。そう思っていました。

というわけで試しに、恋のライバル前編を作ってみましたが、本の体裁で見てみるとなんとも中身がスカスカな感じがします。やはりカードだったから、フレーバー(香りづけ程度の)テキスト量ですんでいたのだと思い知らされます。たとえば、冒頭1ページが、新入生のメローネがいて、これから始まる学校生活に胸をときめかせているシーンで、2ページが突然学校の前にいるシーンになります。この間は一瞬で通り過ぎます。カードを集める時間も合成する時間も必要ないし、行間を読む余裕もありません。空想をふくらませる余地がありません。となると、ただ書かれていることを読むことしか出来ません。残る印象としては「唐突な感じ」、「置いて行かれた感じ」です。

これじゃ、コンテンツにならない。。やはり、提供する場にあわせたかたちになおさないといけません。モバイルウォーズ当時は、カードでストーリーを楽しむという場を作ったので、あの形で完成されていたものが、他の場へ行って劣化するならいったい誰が喜ぶのか。Mooの絵本はちょっと置いておいて、やっぱり48の小説を先に進めます。

表紙だけ見ると面白そうに見えるんだけどな。

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