健康に感謝

4年ぶりのぎっくり腰になったのは、2月26日でした。

3日間はイスにすわれず、子供も抱けず、7日後の3月4日まではクルマにも満足に乗れませんでした。

28日には奥さんに異変があり、3月4日に耳鼻科に行ったら難聴との診断。

それからめまいで歩けず、ずっと寝ています。

自分がぎっくり腰のとき、寝ているしかなかったけど、なおったと同時に、今度は奥さんが寝てる。

 

こんなにタイミングが良くお互いが調子を崩すと、同時に病気にならなくて本当に良かったと思います。

おかげでお互いが困ってるときに、助け合えます。

「何事も家族の支えが無いとうまくいかない」ということを、こんなときに感じます。

何にもしてくれなくても良くて、ただ健康でいてくれるだけでいいんです。

それで、いつもどれだけ助かってるか。

いつも健康でいてくれてありがとう。感謝です。

 

 

イントロダクション

 

開発してると、「バグがなおって動くようになった!」となると、嬉しいけど。

 

後でよくよく考えると、「この流れでは違和感があるかも」ということで、没になって、やり直すことがここ数日何回かあって。

 

こんなやり方で果たして2ヶ月で開発出来るんだろうか?などと思う。

 

何を何個、いつまで作るのか、まるで決めてない。

予算もない。

そのとき思いついたことをただ作ってる。

 

まったく先が見えない。

 

でも、楽しい。

 

昨日はイントロが出来て登録終わって、ホームへ行けるようになった。

だけど今朝見直したら、イントロの修正、バトル画面のレイアウト変更点を見つけた。

 

午前中はお家の仕事をしました。

午後は作業します。

 

 

バトルのルーリング

奥さんが病気で寝ているので、子供をおんぶしながら朝、仕事した。

 

APIで名前とアバター画像の取得ができた。

アバターが表示されると、ゲームで目立ちたいと思えば、アバターをもっと着飾りたくなるよね。

 

昨日は(チュートリアルだけど)バトル画面が出来た。

どんなルールにしようか?とか、考えながら画面をつくったので、時間がかかってしまった。

 

朝ごはんを食べさせたら、子供はゴキゲンになってきた。

今日は、チュートリアルを完成させたいな。

 

 

 

チュートリアル制作&全削除

 

今朝、早起きしてびっくり。

あたり一面、銀世界。

冬のように寒いですが、朝日はとてもきれいで、得した気分です。

 

 

昨日は導入部分の世界観が出来たので、チュートリアルをつくりました。

ガイドが出てきて「やあ、こんにちは!」という明るいノリはどうも苦手なので、暗くてどろどろした感じになってしまいます。

 

感情移入してもらえるかな。。

 

でも、せっかくつくったチュートリアルを、操作ミスでぜんぶ消してしまった。

しかも、まだバックアップをとってなかった。

、、、こんな事故、はじめて。

ひとりで開発してると思っていたから、油断してたなあ。

消えたのはHTMLだけだから、不幸中の幸い。

 

 

5分ごとにバックアップをとるプログラムを走らせた。

、、、うーん、まだ心配。

1日ごとにサーバからローカルにバックアップをとるようにしよう。

 

 

以下メモ

HTMLに書いたスペルミスを一括で修正して、バックアップまで残してくれる便利コマンド

find ./template -name ‘*.html’ | xargs sed -i’.bak’ -e ‘s/tutrial/tutorial/g’

 

 

口座が出来たよ

今日は、銀行に口座をつくりに行きました。

 

あとはずっと素材のデザインをしてました。

コンプリート用の素材は、だいたい完成。

「こうやって作れば良い」という手順が、出来ました。

 

次は、素材を何パターンかの種類に分けて、何個用意すればいいかをまとめてみようと思います。

 

それが出来たら怒濤のルーチンワークが待っている〜。

 

 

スタッフが4人いる?

INSERTとUPDATEの処理を学ぼうと思っていたけど、どちらも同じ処理だったようで。

「APIで情報取得して、ユーザ登録してホームに行く。」

という最初のINSERTが出来た。

コードを書きまくった。

 

さて、自分の頭のなかの、プログラマ脳がこんなことを言い出した。

「はい!新しい環境でプログラムする心配は解決しました!これでもう作れます!…で、何を作るんですか?」

 

しまった。

プログラマ脳に何を作らせるか、まだまとまっていない。

 

すると、ディレクター脳が言い出した。

「む、出番か?よし、オレ様がまとめてやろう。」

 

間髪入れず、デザイナー脳がこんな提案をした。

「ディレクターが考えやすいように、素材を何点か先につくってみますか?」

 

経営者脳が、釘を刺す。

「ねえ、ディレクター。面白いだけではダメだよ。無料で遊べるのを前提に、課金でショートカットする仕掛けを入れてね〜。」

 

うん。

作ってる自分は、ひとりのはずなのに。

なぜか、たくさんのスタッフに助けられてる気分です。

 

 

 

最終日

今日が、K sound design所属の最終日。

 

 

これまで丸7年と約1ヶ月。

創業社長は4年、会長を3年。

思えば苦悩ばかりしていたなあ。

立ち上げた会社を離れることになるなんて、想像もしていなかった。

あんなに魂をこめてつくったサービスと離れるなんてあり得ないと思っていた。

現実は想像を超えるのかも知れない。

過去を振り返ればいろんなことを思い出すけれど。

あのときああすれば良かったとか、こんなことをしなければ良かったとか。

そういうことはすべてまるごと、これからの人生に活かそうと思うよ。

目の前に起こる出来事のすべては、乗り越えるべき課題なのだ。

 

 

会社を離れることが決まったのは2月中旬。

「来月から無職になってしまう!」という恐怖が、とうとう現実のものになった。

妻も子もいる36歳の男、無職。。。

それだけは避けたい。。。という一心で、全速力で会社づくりをしてたけど。なんとか間に合った。ヒロカネットの小泉です、という居場所が出来た。

これで明日から、すがすがしい気持ちで新しい仕事と向き合える。

 

 

その仕事は、これから作らなきゃいけないんだけどね。

 

 

次に向き合う恐怖は、「本当にこのサービスでみんなが楽しんでくれるのだろか?」

「他のゲームと似ていたら飽きられるのも速いのではないだろうか?」

「他のゲームと違いすぎたら面倒くさくなってやってくれないのではないだろうか?」

といったようなもの。

この恐怖は、まるで巨大なモンスターのように、毎日自分に襲いかかってくる。

でも作り手としては健全なことかも知れない。

この恐怖に勝つために出来ることは、プログラムを書くことのみ。

 

 

今日はINSERTとUPDATEをやる予定だったけど、それ以前でつまづいた。

今回の開発環境は常にポートを指定しているんだけど、フレームワークの内部でポートを指定していた場合の処理がなかったために、うまく動いてくれなかった。

…ということに気づく(処理を探す)まで、時間がかかってしまった。

 

 

腰の痛みは少しずつ良くなってきて、今日はイスにも座ることが出来た。

でもなにやら奥さんも体調不良のようだ。

明日は、奥さんを病院に連れて行かなきゃ。

それまでに腰痛が良くなっていたらいいな。

 

 

 

チェック環境の整備

今日は、プログラムのエラーを出力する方法を学びました。

 

エラー出力を制御しているフレームワークの動きをあれこれいじってみて、あちこちでエラーを出してみました。

 

設定をデバッグモードにして、ログ(ロガー)に渡す文を書く。

ロガーは、処理中に文を出します。

すると、ロガーが文を出さなければ、それ以前に問題があるんじゃないかと、問題のありそうな箇所が検討つきやすくなります。その部分に、ロガーに渡す文を書いてみます。

tail -f  でログを監視し続けて、ターミナルの他のタブを開いてvimで編集する、という感じで開発を進めています。

ファイルをアップすることもなく、バージョン管理することもないので、「保存即確認」できます。

 

以前はサブバージョンにコミット後、3つの環境にリアルシンクしていたので、待ちの時間がストレスでした。

はやくなってとっても快適。

 

でもいつか、複数人での開発体制に移行することを見据えて開発しなきゃ。

 

 

あとは、PCからデベロッパ経由でアクセス出来るように設定しました。

今まで出来ていなかったんですが、それはアクセスキーの設定に不要な半角スペースが入っていた、というお粗末なミスが原因でした。

だからソーシャルIDの取得に失敗してログイン画面がループしていたんですね。なるほど。

 

 

「新規ページを作成してリンクしてクリックして表示する。問題があったらエラーを出して修正する。作成済みのDBからデータをSELECTして表示する。」

という流れを、FAQをつくってみて試してみました。

 

次は、INSERTとUPDATEが出来るように、登録フローをつくります。

 

 

しかし、うつぶせで寝ながらやると疲れやすいなあ。

はやく腰がよくならないかな。

 

 

でももうサイトはケータイじゃなくてもPCで見られるから、プログラムの開発時には実機が不要だし、vimはマウスを使わないので。あとはモニタの位置が壁にあれば仰向けになっても開発ができそう。

 

 

テレビを壁掛けにして、マックからケーブルつなげば出来るかな、、、

 

、、、いやいや、それをするより先に腰がなおるはず。

寄り道は禁止。やるべきことに集中しよう。

 

 

腰に激痛が…

ここ最近は、いろいろ環境がかわったので。

引越作業がつづいていました。

重いものを運んで、日増しに痛くなる腰。。。

4年前に友達の引越を手伝ってぎっくり腰をやってから、注意はしてたんだけど。。。

今朝、久しぶりにやってしまいました。

子供が高いところに登ってあぶないから、登れないように家具の配置換えをしてたら。

「ぎく!」って。

にぶい音がきこえたよ。

 

痛みがひどかったので、いつも行っている整骨院まで行けず、近くの整骨院まで歩いて行くことに。

先生が言うには、「これは典型的なぎっくり腰ですね」と。

「急性の場合、痛みは24時間〜48時間の間がピーク」とのこと。

まだまだ続くんだなあ。。。

「とにかく安静にするのが一番。仕事せずに寝てください。」

せっかくこれから開発するぞと息巻いてたところに、とんだドクターストップがかかりました。

痛くて、イスに座るのはおろか、寝返りも一苦労です。

いちおう寝ながらやってるけれども。

痛みをやわらげるにはいつも飲んでる頭痛薬が効くそうです。

飲んだけど、効いたけど、頭痛に効くようにはすっきりせず。

一日寝ていたので報告することもあんまりありません。

今日は奥さんが実家に行く予定だったけど、奥さんのお母さんが心配して来てくれました。

ああ、健康ってありがたいな。家族って、ありがたいな。

 

健康保険と厚生年金保険について知った

今日は朝から開発、開発の一日でした。

何をしたかを書きたいような。

書いても仕方がないような。

どうしようかな。

午後は、年金事務所に行ってきました。

年金事務所で申し込みをすると、保険証を発行しているところに連絡してくれて、保険証を届けてくれるそうです。

申し込みは3月になってからするということで、まずは一安心です。

保険には2種類あって、

  1. 健康保険
  2. 厚生年金保険

これを同時に申し込みます。

…保険料ってすごく高いですね。

たとえば給与が20万の場合だと、1と2あわせて、月額約4万円になります。

この4万円のうち、会社と社員が半分ずつ払います。

なのでサラリーマンの給与明細では2万ですけれど、会社はさらに2万払っていて、合計4万円になります。

…保険料ってすごく高いですね。

さらに年金事務所のおねえさんは、親切に説明してくれました。

「ボーナスが出たらその分も計算してください」

なんてこった。

給料が変わると保険料も変えないといけないのね。

…まてよ。

これはつまり残業代がプラスされた場合も、給与額が変わるということで。

毎月毎月、保険料を計算する必要があるんですね。

そういえばうちもむかし社員が多かったとき、給与計算が大変だ大変だと事務の人が言ってたなあ。

社員が多くてちゃんと残業代を払ってる会社は大変だなあ…

社会保険労務士という職業があるのが、わかったような気がします。

年金事務所のおねえさんから、たくさん書類をもらってきました。

この書類を書かないと…文字を書くのは面倒だなあ…

おや?電子申請もできるみたいです。

イーガブのサイト

でも…マニュアル読むのが大変そう…

会社の登記をネットで実際にやってみての感想ですが、そのことを専門に職業にする方が、業務の効率化のために使用するのが良さそうです。

なんどか失敗すれば上手に使えるようになるんでしょうけれども、そうそう何度も法人を年金に加入させることはないでしょうし。

安全確実。書類にもいいことはありますね。

とくに会社の登記は、自分でするのがいいんじゃないかなと思うよ。

苦労を感じることで愛着がわくから、大事に育てようって思えるし。

まずは会社よりも自分が育たないといけないけどね。

もっとはやくもっと確実に、プログラムが出来るようになるぞ〜。